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コスパ重視の人におすすめのモデルは?安くて高音質のイヤホンの選び方

2020.02.04

家にいるときや通勤通学、ランニング中など、毎日イヤホンを使っている人は多いはず。「毎日使うものだからこそ良いものが欲しい」「できれば高コスパのものがいい」と思っている人もいるのではないだろうか。そこで今回は、高コスパイヤホンの選び方とおすすめの商品を紹介していく。

使い方を考えて選ぶ! コスパがいいイヤホンの選び方

高価格の製品なら多彩な機能が詰め込まれているが、コスパを重視すると搭載機能は限られる。音質を重視したいのか、ワイヤレスにしたいのか、スポーツ時に使いたいのか、自分にとって必要な機能を絞り込んで製品を探そう。

音質を重視したイヤホンの選び方

イヤホンを買う際には、コーデックとハイレゾ対応の有無を確認しておきたい。コーデックは、ワイヤレスイヤホンのデータを圧縮する際の規格のことで、標準はSBCだ。SBCよりも音質がよく、音の遅延も少ない規格として、AACとaptXがある。

AACはiPhoneに採用されている規格で、aptXはAndroidで採用されている。ワイヤレスイヤホンを購入する際には、AACあるいはaptXに対応しているかを必ずチェックし、スマホ本体の対応コーデックも確認しておこう。

ハイレゾは、「CDを越える音質のデジタル音源」を意味しており、従来のものよりも情報量が多い。ハイレゾ対応の再生機器とイヤホンを使えば、より臨場感のある音楽が楽しめるはずだ。

コスパの良いBluetoothイヤホンのおすすめメーカーは?

具体的な製品を紹介する前に、おすすめのメーカーを紹介しておこう。ただし、ここに挙げるメーカー以外からも魅力的な製品は多数販売されているので、参考記事もぜひ見て欲しい。

【参考】遅延の少ないBluetoothイヤホンの選び方と音ズレの直し方

Bluetoothイヤホンでおすすめのメーカー

SONYは、製品のラインナップが豊富で、コスパが良いモデルも多い。ほかには、ANKERやJVCもコスパが良いイヤホンを販売している。具体的な製品についてはのちほど紹介する。

重低音に強くコスパの良いBluetoothイヤホンを販売するメーカー

【参照】ATH-CKS5TW(audio-technica公式ホームページ)

コスパが良く重低音に強いメーカーとしては、audio-technicaをおすすめする。ATH-CKS5TWは、1万円以上の価格設定ではあるが、完全ワイヤレスイヤホンで15時間連続再生、重低音にこだわった性能を考えれば、決してコスパは悪くない。

コスパ重視で選ぶ!Bluetoothイヤホンのおすすめ製品

ここからは、高コスパなイヤホンの具体的な製品を紹介していく。価格はすべて2020年1月中旬現在のAmazonでの販売価格だ。まずはコードが邪魔にならず快適に使える、Bluetooth接続のイヤホンから紹介していこう。

【参考】コスパ最強モデルはどれ?スマホの機種、スポーツ用、ノイズキャンセリング、高音質Bluetoothイヤホンの選び方

左右独立型! 完全ワイヤレスなコスパの良いBluetoothイヤホン

Bluetoothイヤホンには、2種類がある。左右のイヤホンを繋ぐコードがなく独立している「完全ワイヤレスイヤホン」と呼ばれるタイプと、再生機器とはワイヤレスで接続するが、左右のイヤホンはコードで接続されているタイプだ。コードのわずらわしさから完全に開放されたいなら、完全ワイヤレスを選ぼう。おすすめの製品は、ANKERの【第2世代】Soundcore Liberty Neoだ。

【参考】Amazon 【第2世代】Anker Soundcore Liberty Neo

4999円で迫力のある重低音再生、IPX7と高い防水性能も実現している。

分離型にはない安心感! 高コスパBluetoothイヤホン

完全ワイヤレスイヤホンだと、耳から外れて失くしてしまわないか心配な人は、左右のイヤホンが繋がっているタイプのBluetoothイヤホンをおすすめしたい。

JVCのHA-FX37BTは、大容量バッテリー搭載で連続約14時間の再生ができる。価格は2680円となっている。

【参考】Amazon JVC HA-FX37BT

コーデックAACに対応したコスパが良いBluetoothイヤホン

SOUNDPEATSのTRUEFREE+は、AACに対応した高音質の完全ワイヤレスイヤホンながら、3980円という高コスパモデルだ。

この価格でプロ仕様のREALTEKチップセットを採用し、Bluetooth5.0に対応している。

【参考】Amazon SOUNDPEATS TRUEFREE+

高音質のハイレゾ対応! 高コスパなBluetoothイヤホン

Bluetoothイヤホンはハイレゾ対応機種が少なく、対応している場合もかなり高価になるケースが多い。その中でも高コスパで買えるのが、SONYのSBH90Cだ。

【参考】Amazon SONY SBH90C

SBH90Cは、USBオーディオとワイヤレスの2way方式で、USB(Type-C)での接続時にはハイレゾサウンドが楽しめる。価格は1万5131円だ。

重低音再生を重視したコスパの良いBluetoothイヤホン

ELECOMはパソコン関連機器で有名だが、コスパの良いイヤホンも多数販売している。

Ground Bassは、その名の通りダイナミックでキレのある重低音が特徴のシリーズだ。価格は3434円。

【参考】LBT-GB11BK(ELECOM公式ホームページ)

Amazon エレコム GrandBass GB11 ブラック LBT-GB11BK

スポーツしている時に使いたい高コスパのBluetoothイヤホン

JVCのHA-ET900BTは上下動に強い縦型で、ランニングの際にもおすすめだ。

IPX5と防水性も高いので雨や汗に強く、軽くなら水洗いもできる。価格は、8,694円だ。

【参考】Amazon JVC HA-ET900BT

コスパ重視なら有線式のイヤホンも要チェック! おすすめ製品はコレ

同程度の価格帯なら、ワイヤレスより有線式の方が音質等に優れたものが多い。コスパを重視してイヤホンを選ぶなら、有線式もチェックしておきたい。

有線式ならハイレゾ対応イヤホンもコスパの良い商品が手に入る

【参考】Amazon Pioneer SE-CH3T

有線式ならハイレゾ対応でも安価な製品が多い。PioneerのSE-CH3Tは、ハイレゾ対応イヤホンのエントリーモデル。2961円と非常にコスパが良い。

ワイヤレスじゃなくても接続可能! iPhone対応でコスパの良いイヤホン

iPhone7以降はイヤホン端子が廃止されたiPhoneだが、Lightningコネクタが付いていれば、有線式でも接続できる。

【参考】Amazon Beats urBeats3

BeatsのurBeats3は、Lightningコネクタ付きのタイプもある。Beatsは、現在はAppleの傘下に入っており、iPhoneとの相性もいい。価格は6335円だ。

一度使ったらやめられない!iPhoneユーザーにおすすめのBluetoothイヤホン

5000円以下のおすすめ有線式イヤホン

最後は価格帯別におすすめの有線式イヤホンを紹介しよう。まずは、5000円以下から。


【参考】Amazon 碧-SORA Light-2019Edition

有線式の場合、5000円もあれば、かなり高音質のイヤホンも手に入る。intimeの碧-SORA Light-2019Editionは、Amazon実勢価格4073円で、ハイレゾ対応。低価格でも音質を追求したい人におすすめだ。

3000円以下で安い! おすすめの有線式イヤホン

【参考】Amazon SONY STH32 

3000円以下のおすすめ製品は、SONYのSTH32だ。オープンイヤータイプで、耳にイヤーピースを差し込むカナル型のイヤホンが好みではない人におすすめだ。価格は、2472円。

1000円以下の有線式おすすめイヤホン

最後は1000円以下のイヤホンを紹介する。


RP-HJE150は、大手メーカーのPanasonic製で、Amazonのレビューでも高評価を得ている。価格は、684円だ。

【参考】Amazon Panasonic RP-HJE150

以上、コスパの良いイヤホンを紹介してきた。高コスパなイヤホンの中でも、様々な特徴を持った製品がある。この記事を参考に、ぜひ自分のお気に入りのイヤホンを安く手に入れて欲しい。

※データは2020年1月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品・サービスのご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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