人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

置く場所によって音はどう変わる?骨伝導テクノロジー「Sound-α」を採用した振動スピーカーの使い方

2019.11.19

 ここ最近、大規模な災害が全国各地で何度となく発生しており、いまだ日常生活にダメージを抱えている人々が多数おられることと思います。

 さらに今後、巨大地震「南海トラフ地震」が発生する可能性もあり、来るべき時に備えて、今のうちに大切なものをリュックに入れて、避難所への道のりを確認しておきたいものです。

 しかし、ここで大きな問題が立ちはだかります。避難所へ向かう際、お気に入りの大きなスピーカーを持っていくことは、さすがにちょっとムリというか不可能です。

今までにないサウンドスタイルを楽しめるスピーカー

 ちなみにここ最近は、モバイルタイプのスピーカーも多数発売されており、市場をにぎわかしていますが、さすがにモバイルスピーカーはサイズが小さいため、自宅の立派なスピーカーに比べますと、パワフルさに欠け、音質がイマイチなものが多いのは否めません。

 デジタルガジェット全盛のこの時代、小さくて持ち運びやすいのに、できればその辺に転がっているものを利用して、今までにないナイスなサウンドスタイルを楽しむことができる、オラ、ワクワクすっぞ! ……的なスピーカーは存在しないのでしょうか……?

 実はあります。

 このたび、国内クラウドファンディングの雄であるMakuakeより、どこからともなく音が鳴る! 誰でも、もとい何でもスピーカーに大変身! 最先端の骨伝導テクノロジーを搭載した振動スピーカー「Sound-α」が発表されました!

手軽に持ち運べる最先端の骨伝導テクノロジーを搭載した振動スピーカー

Makuake/置いたものをスピーカーに変える!魔法のような振動スピーカー!高音質!重低音!

驚きのサウンド!振動スピーカーSound-α_EEYAN_ギター

 ギターの音がめっちゃ綺麗(きれい)に響いてマジ感動します。

「Sound-α」は、どこからともなく音が鳴る! 誰でも、もとい何でもスピーカーに大変身!最先端の骨伝導テクノロジーを搭載した振動スピーカーです。

「骨伝導」をわかりやすく説明しますと、例えば「超伝導」が、「特定の金属や化合物などの物質を非常に低い温度へ冷却した時に電気抵抗が急激にゼロになる」技術であるのに対し、「骨伝導」は、「声帯などの振動が頭蓋骨を伝わり直接聴覚神経に伝わる骨導音」の技術のことを指します。たいへん良く理解できましたね!

 ようするに「Sound-α」は、

●何でも、どこでも、置いたものをスピーカーに変える!
●持ち運びラクラク! 手のひらサイズなのに高音質、圧倒的重低音!
●思わず「すごい!」と言ってしまう魔法のようなワクワクするスピーカー

 ……な、優れものと町中騒ぐ骨伝導テクノロジーを搭載した振動スピーカーです。

直接「もの」を震わせて音を伝える「骨伝導テクノロジー」

 通常、人の可聴周波数は「16~2万hz」という範囲を聞けますが、スマートフォンや小型スピーカーでは、それらの可聴域帯の周波数を、全て再生することはできません。また、一般的な携帯型Bluetoothスピーカーでは、最低周波数共振点は、だいたい200~300Hzですが、なんとSound-αは40Hzを達成しています。

 ちなみに人間は、耳以外でも音楽を聴いています。実は人の耳はそれほど精度が良い訳ではなく、聞きづらい低音に属する音は、実は体で感じとっています。ようするに、「耳で聴くんじゃない、体で感じるんだ!」……のようなものなのデス。

「Sound-α」は、この恐るべき特徴を、利用しているのです! 全王様もオッタマゲ~!

「Sound-α」は、最先端の骨伝導テクノロジーで、コンパクトなのにパワフルで高品質の360°Hi-Fiサウンドを再生します。

 今までにない全く新しいサウンドスタイルで、「何でも」「どこでも」「誰でもボクでもアタシでもオラでも」……。それはオーバーですが、あらゆるものをスピーカーに変えちゃいます!

 通常、音は空気の振動によって伝わりますが、骨伝導は、直接ものを震わせて音を伝えます。スピーカーをものに置きますと、そのサウンドの迫力と低音の響きに思わず、「マ~ベラス!」と驚いて、その場を楽しい場所に変えてしまう、そんな新しい体験が待っています。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。