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一度は乗りたい!大人気の2階建て飛行機「ANA エアバスA380」の乗り心地、サービス、機内食をチェック

2019.11.14

(往路)2019年5月24日(金)成田発ホノルル行き NH184便 @エコノミークラス
(復路)2019年5月26日(日)ホノルル発成田行き NH183便 @プレミアムエコノミークラス

エコノミークラスも完成度高し!シートモニターも最強

 日本の航空会社では初導入となった総2階建て飛行機のエアバスA380型機「FLYING HONU」。記念すべき就航初便でホノルルへ向かった。520席は通常の国際線の飛行機2機分以上の人が乗れるだけあり、搭乗ゲート前はたくさんの人が押し寄せていた。だが中に入ると、広い空間で騒々しさはなく、落ち着いた機内だった。行きは1階部分のエコノミークラスに搭乗。リゾート路線のエコノミーということで座席が狭いかと思いきや、座ってすぐに感じたのが足元の広さ、座り心地の良さだ。シートピッチは34インチ(約86cm)あり、海外の航空会社のそれと比べても広さは一目瞭然。シートは布製でクッションも体にフィットする柔らかさで腰が痛くなることもなかった。機内食はシドニー発のオールデイダイニング『bills』とコラボレーションしたポークシュニッツェルをいただき、オリジナルカクテル『ブルーハワイ』で南国ムードに。中でも想像以上によかったのがシートモニターだ。13.3インチ(最前列は10.1インチ)とエコノミークラスでは世界最大、画面も明るく、映画やドラマなどの映像がきれい。機内で退屈する時間がないまま、ハワイに到着した。

 帰りはプレミアムエコノミーに搭乗。出発前はA380就航に合わせてオープンした「ANA LOUNGE」へ。「FLYING HONU」が駐機し、奥にはダイヤモンドヘッドも見渡せるここでは、人気のベジタブルカレーや生姜焼きなどを堪能した。

 その後搭乗したプレミアムエコノミーは2階席後方に2−3−2の座席配列。エコノミークラスよりも横幅・足元の広さが広くなり、シートモニターも15.6インチ(最前列のみ11.6インチ)とさらに大きいのが印象的だった。またテーブルが大きいので、機内でネットにつなぎ、ノートパソコンを使っての仕事もすこぶる快適で、あっという間に成田空港に到着。まさに飛行機を降りるまでがハワイ旅行であると感じたフライトとなった。

Go to Honolulu

Go to Honolulu

ウミガメのキャラクター登場の機内安全ビデオも必見。シートモニターの大きいのがうれしい。

Go to Honolulu

日本発では『bills』とのコラボメニューを提供。メインは人気の「ポークシュニッツェル」。

Go to Honolulu

話題のカウチシートに親子で利用する姿が見られた。完全に横になれるのがうらやましい。子供連れには最高だろう。

In Honolulu

In Honolulu

海外ではANA唯一の自社ラウンジ「ANA LOUNGE」をホノルル空港に開設。窓からはA380とダイヤモンドヘッドが一望でき、ゲートと直結。おすすめは絶品レシピのベジタブルカレー。

Go to Narita

Go to Narita

帰国便はプレミアムエコノミー。通常はエコノミークラスと同じ機内食となるが、ホノルル線ではプレミアムエコノミー専用の機内食が提供された。利用した日のメインは肉厚なハンバーグステーキに大満足。

取材・文・撮影/鳥海高太朗

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