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6か月定期をまとめて購入するのがキツい人におすすめ!「6か月定期を分割払い」で購入して得する方法

2019.09.30

電車通勤で毎月かかるものと言えば「定期代」です。

会社から通勤手当として支給されてはいるものの、毎月の生活がちょっと苦しいからと1か月定期を購入して残りを支払いに充ててしまったりしていませんか。

中には派遣社員で交通費は自腹なため、毎月購入しているという方もいることでしょう。

今回は6か月分の定期代を支払うのに小さな抵抗があり、毎月1か月定期を購入して過ごしている方にお得な購入方法をお伝えしてきます。

まずは1か月定期と6か月定期の金額の差を確認してみよう

定期代は1か月定期よりも3か月定期、さらに6か月定期の方がトータルコストで安く上がります。それは分かっているけれど… という方も本当はどれくらい安くなっているのか確認してみたことはありますか。

まずは例で確認し、金額の差を見ていきましょう。

<例1> 船橋(千葉)から大手町の定期代

参考:NAVITIME

例えば船橋から大手町までの1か月定期は12,640円ですが、6か月定期は65,930円となっており、6か月定期を6回で割ると1か月あたり10.988円、その差は1か月あたり1,652円となります。

<例2>横浜から新宿

参考:NAVITIME

横浜から新宿はJR横須賀線を利用した場合、1か月定期は16,480円、6か月定期では79,100円となり、6か月定期を6回で割ると1か月あたり13,183円でその差は1か月3,297円にもなります。

こちらの定期では1か月ずつ定期を購入するよりも、6か月分の定期を購入した方が実に19,780円の差額が出ます。

安いのは分かったけれど、それでも6か月定期を購入するのはキツイ… という方は6か月定期を購入して分割払いをしてみるのはどうでしょうか。

そんなことができるか? と思った方、実はある方法で分割購入をすることができるのです!

6か月定期を分割払いにできる方法とは?

6か月定期を分割払いする方法として挙げられるのが、定期券をクレジットカードで購入することです。ただし定期券をクレジットカードで購入すると一括払いとなります。

そこでクレジットカードのメリットを活用していきます。

実はクレジットカードには一括払い後に電話やWEBから分割払いに変更できるものがあります。

JCBカード、三井住友VISAカード、楽天カード、エポスカードなどは後から分割払いに変更できますが、イオンカードやセゾンカードはリボ払いであれば変更可能となっているのでそこは気を付けてください。

定期券を分割払いするときは、持っているクレジットカードが後で分割払い変更できるかをチェックして使うことがポイントになります。

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