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車で音楽を聞くならどれがベスト?車載用Bluetoothスピーカーの選び方

2019.08.22

昨今はスマホに入れている音楽をBluetoothスピーカーなどで聞くのが主流になりつつある。Bluetoothスピーカーにもいろいろな種類があるが、ここでは車内で音楽を聞く方におすすめしたいBluetoothスピーカーを紹介しよう。

車のBluetoothスピーカーは固定する場所がポイント!

車にBluetoothスピーカーを設置する場合、固定場所に合わせて選ばないといけない。いくら持ち運びが便利なコンパクトタイプでも車には向かないものも存在する。車のどこに固定するのかも重要だが、どのような形状なのかもチェックする必要がある。

固定方法によって車用にBluetoothスピーカーを選ぶべし!

以下はBluetoothスピーカーのタイプと固定方法の例だ。

・クリップタイプ(サンバイザーに取付)
・ストラップタイプ(フックに取付)
・ドリンクホルダーに入れられるタイプ
・ダッシュボードに載せるタイプ(滑り止めシートなどが必要)
・コンパクトタイプ(空きスペースに置く)

【参考】旅や出張に連れて行きたいコンパクトBluetoothスピーカー15選

ADASやドラコレアプリ使用に最適化されたJBLのダッシュボード用Bluetoothスピーカー『SMARTBASE』

車用Bluetoothスピーカーなら接続が簡単!

スマホの音楽を車内のカーナビやカーオーディオで聞くには、カーナビやカーオーディオにBluetoothで接続する方法や、トランスミッター機能付きBluetoothレシーバーを経由してカーオーディオなどに接続する方法、専用の接続ケーブルを使う方法がある。いずれもカーナビやカーオーディオがBluetoothに対応していないケースもあるし、接続が面倒なことも多い。

それに比べてBluetoothスピーカーならスマホとの接続が簡単で、レンタカーやほかの人の車でも使用できる。

車で音楽を聞くなら? おすすめの車載用Bluetoothスピーカーと選び方

コンパクトなBluetoothスピーカーはあるが、実際に車で聞くとなると設置場所に困ることも。そんな時には車載用Bluetoothスピーカーがおすすめだ。

車載用Bluetoothスピーカーを固定方法で選ぶのもひとつの方法

車載用Bluetoothスピーカーを選ぶ際は、固定方法から選ぶのが1つの方法だ。持ち運びするなら別だが、車内専用ならサンバイザーに取り付けるクリップタイプやドリンクホルダーに置けるタイプがいいだろう。

車用BluetoothスピーカーならクリップタイプがGOOD

どの車にも問題なく設置できる車用Bluetoothスピーカーは、サンバイザーに取り付けるクリップタイプだ。特に一人で運転する人にはこのタイプがおすすめ。以下にクリップタイプで人気のBluetoothスピーカーを紹介しよう。

AGPTEK T821ワイヤレスBluetoothスピーカー

【参考】amazon詳細ページ

サイズ:7.5×1.8×10cm
重量:18.1g
無線距離:10m
Bluetoothのバージョン:4.1
固定方法:クリップタイプ
対応コーデック:SBC
その他機能:ハンズフリー通話、シガーソケット充電可

ハンズフリー通話も可能で、シガーソケット電源も付属しているため、充電切れの心配もなし。価格も2000円台で購入できる人気の商品だ。

 車内でBluetoothスピーカーを使うなら充電できるタイプがいい?

長時間のドライブとなるとBluetoothスピーカーのバッテリーが切れてしまうこともある。

車用Bluetoothスピーカーにはシガーソケットで充電できるタイプもありバッテリー切れの心配はない。だが、充電しながら使用するとバッテリーに負荷がかかり、劣化を早める原因にもなる。まずはバッテリー容量が大きいものを選ぶのがベストだ。

車で高音質の音楽を聞くならこのBluetoothスピーカー!

車内で音楽を聞く際、高音質にもこだわるならBluetoothスピーカーのコーデックをチェックしたいところ。代表的なコーデック方式は以下の4つだ。

・SBC…標準的な規格。遅延が大きく音質の劣化がデメリット。
・AAC…SBCよりも高音質で遅延も少ない
・aptX…音声優先のコーデック。最も遅延が少ない
・LDAC…ハイレゾ音源を劣化させずに転送可能。最も高音質。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10

【参考】SONY公式

サイズ:20.4×6.2×6.0cm
重量:約700g
無線距離:10m
連続再生時間:12時間
Bluetoothのバージョン:4.2
固定方法:ダッシュボードなどに載せる
対応コーデック:LDAC

LDAC搭載でコンパクトサイズながら重低音もしっかりと再現可能なSONYのBluetoothスピーカー。

【参考】世界最小!ソニーのハイレゾ対応ワイヤレススピーカーの実力検証

 車内で重低音重視して音楽を聞くならこのBluetoothスピーカー!

車で重低音がしっかりと響くBluetoothスピーカーを選ぶなら周波数をチェックしたいところ。最低音域が100Hz以下ならしっかりと重低音が響くと思っていいだろう。

SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB10

【参考】SONY公式HP

サイズ:約直径75mmx高さ91mm
重量:260g
無線距離:10m
連続再生時間:16時間
Bluetoothのバージョン:4.2
固定方法:ストラップタイプ
対応コーデック:SBC/AAC
伝送帯域:20Hz-20000Hz

本体側面に低音増強振動板ユニット「パッシブラジエーター」があり、小型ながら充実した重低音を再生。ソニーの重低音を重視したモデルだ。

【参考】低価格タイプから低音重視、Bluetoothスピーカー対応モデルまで!車載スピーカーおすうめ12選https://dime.jp/genre/686612/

ドリンクホルダーに入る! 車用におすすめのポータブルスピーカーはこれだ!

JBL FLIP4 Bluetoothスピーカー

【参考】amazon詳細ページ

サイズ:6.8×17.5×7.0cm
重量:515g
無線距離:10m
連続再生時間:12時間
Bluetoothのバージョン:4.2
固定方法:ドリンクホルダータイプ
対応コーデック:SBC
伝送帯域:70Hz-20000Hz
その他機能:ハンズフリー通話、USB充電可、防水性能IPX7

ドリンクホルダーに入れられるコンパクトなJBLのBluetoothスピーカー。パッシブラジエーター搭載で重低音のあるサウンドを楽しめる。IPX7と高い防水性能を誇るため、車から持ち運んで海やキャンプ場で使用することも可能だ。

【参考】トヨタテクノクラフトがデザインを監修したJBLらしくないBluetoothスピーカー『TRIP TRD』

アウトドアでも安心!IPX7防水を装備したポータブルBluetoothスピーカー

Bluetoothスピーカー以外にも車でスマホの音楽を聞く方法はある

Bluetoothスピーカーで聞く以外にも、以下の方法ならスマホの音楽を車内に流せる。

・FMトランスミッターを使用
・カーナビやオーディオユニットにBluetoothで接続
・カーナビやオーディオユニットに有線接続(USBまたはラインケーブル)

 スマホの音楽を車で聞くならやっぱりBluetoothスピーカーがおすすめ!

車でスマホの音楽を聞く方法はいろいろあるが、Bluetoothスピーカーを使って聞くのは初心者におすすめだ。古いカーナビだとBluetooth非対応のものもあるし、初心者には難しい接続方法も多い。その点Bluetoothスピーカーなら接続は簡単だし、いざとなれば持ち運びもしやすい。ほかの車で聞く際やアウトドアで聞けるのも利点だ。

 車のオーディオスピーカーが充実しているならスマホをつないで聞くのもアリ

車専用のBluetoothスピーカーとなるとコンパクトなものが多く、高音質を望むのはなかなか難しくなる。高音質の商品があっても価格が高く手が出しにくい。もしどうしても高音質や重低音を楽しみたいのであれば、面倒でも高性能なカーオーディオに直接スマホをつないで聞いた方がよい。

Bluetoothスピーカーはコンパクトサイズになり、車に持ち込んで聞くにも気軽な音楽危機だ。ただ、車で音楽を聞く際には音質やバッテリー容量の他に、固定方法なども考える必要がある。まずは自分が車で音楽を聞く際に何を重視するのかを考え、その上で適したBluetoothスピーカー選びをしてほしい。

※データは2019年8月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用、操作はあくまで自己責任にてお願いします。

文/ねこリセット

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