さあ、竿比べ。30年来の釣友にして飲友の伊藤さんと、6月23日の日曜日、真鶴の富丸に出かけた。リタイア後は、原則混む土日釣行を避けている。だが真鶴での鬼狙いはあまりポピュラーではないので混まないと読んだ。何よりかにより、釣り帰りの夕食&宿泊先として、伊藤さんが真鶴の名寿司店にしてオーベルジュ「伊藤家のつぼ」(本稿では言及しないので、興味ある方はネットで検索を)を予約した日が、この日曜日だったのだ。
当日は梅雨空ながら少々雨がぱらつく程度で、暑くもなく蒸しもせず、そして波もなく、まあまあの釣り日和だった。真鶴の鬼釣りには、いつも行く外房エリアとは大きく違う点が3つある。まずはポイントまで航路15分ほどと、1時間前後かかる外房よりお手軽だ。2つ目は水深100m以下と浅いので、錘は100号と軽い。水深150m前後で錘150号、潮が速いと200号を使う外房よりずっと楽な釣りとなる。3つめは負の面だが、憧れの2kg超は期待極薄、外房よりふた回りサイズが小さいイメージだ。
左から錘100号(375g)、150号(562.5g)、200号(750g)。
5時半に出船、餌は船宿が用意したサバの切り身を使う。鬼のサイズに合わせてか、大きさは外房の半分くらい。ポイントに向かう途中、久しぶりに赤潮を見たが、あまり心地よいものではなかった。約15分でポイント到着、まずは「ディープゾーン」で釣り始める。
1投目からアタリだ。しばらく待って合わせるが、かからない。鬼のアタリと確信したが、サイズが小さくて針がかりしなかったのだろうか。その後も度々あたるが、細かくついばむようなアタリで鬼ではない気がする。合わせてもかからない。
@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!
あわせて読みたい
-

ダイソン、シャープも参入!この夏手に入れたい進化系ハンディファンおすすめ3選
-

かなり使える!小型軽量で海外電圧に対応した「Dyson Supersonic Travelヘアドライヤー」の実用性
-

最大風速25m/秒のパワフルな風を奏でるダイソン初のハンディファン「Dyson HushJet Mini Coolファン」
-

高級ハンディファンは何が違う? 家電ライターが風速・静音性・使い勝手を最新4製品で徹底検証!
-

飲んだ瞬間の冷涼感やキレの良い味わいが好評の「アサヒスーパードライ 冷涼辛口」7月14日から再発売
-

飲み頃がひと目でわかる!アサヒビールが「アサヒスーパードライ 生ジョッキ缶 示温インキデザイン缶」を数量限定で発売
-

4割の企業が夏季賞与を増額、平均額47.7万円と過去最高水準に
-

人気ドラマ「ザ・ボーイズ」のファイナル・シーズン限定デザインTシャツ付きDIMEスペシャルコラボ増刊、7月1日に発売決定
-

ふるさと納税の還元率は高いほうが本当にお得?正しい計算方法と自分に合った返礼品の選び方
-

YouTubeショートがアップデート、2倍速再生や音声オフ機能の導入で視聴体験が向上




DIME MAGAZINE

















