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2019.06.15

ドラム式か?縦型か?失敗しない洗濯機の選び方

ドラム式や縦型など、年々進化を遂げて多機能になっている洗濯機。それだけにどれを選べば良いか迷う方も多いのでは? そこで今回は、自分に合った洗濯機を選ぶ時に役立つ情報をご紹介する。

【参考】最新モデルは汚れや天候に合わせて使える〝神〟機能が充実!今、買うべき洗濯乾燥機5選

【参考】日立が洗い方や時間を自動判別するAI洗濯機能を搭載したタテ型洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」を発売

洗濯機の選び方のコツとは?

洗濯機を選ぶ時は、まず予算を決めよう。予算内で自分のニーズを満たす製品を選ぶのが失敗しないコツだ。そのあとに容量、洗浄方法、乾燥機能、消臭機能、お手入れのしやすさ、デザイン、スマホ操作対応機能といった便利機能など、自分が重視する機能を明確にしよう。

ここからは、洗濯機を選ぶうえで考えておきたいポイントを紹介していく。

洗濯機の選び方①:サイズ確認をしよう

洗濯機は、性能だけでなくサイズにも注目しよう。特にドラム式は大型の製品が多く、洗濯機置場に設置できないこともある。置き場のサイズを測ってから選ぼう。

洗濯機の選び方②:縦型洗濯機とドラム式洗濯機の違い

ドラム式のサイズについては前述しているが、縦型とでは洗濯に使う水の量も変わってくる。基本的に縦型はたっぷりの水で洗い、ドラム式は少ない水で洗うのが一般的だ。また、乾燥機能が必要ないのであれば、本体価格が安い全自動洗濯機がおすすめ。

洗濯機の選び方③:一人暮らしの洗濯物の量は?

1日の洗濯物の量は一人あたり1.5㎏が目安。一人暮らしで2~3日に1度洗濯するのであれば、容量4㎏~5㎏の洗濯機で十分だろう。

洗濯機の選び方④:人気のメーカーは?

洗濯機メーカーで人気が高いのは、パナソニック、シャープ、東芝、日立。メーカーによって洗浄方法や乾燥機能など、力を入れている機能が違うのでしっかり比較しよう。

洗濯機の静音性は口コミを参考にしよう

静かな洗濯機を選びたいなら口コミも要チェックだ。アパートやマンションでは、洗濯機の音がうるさいと迷惑がかかる。生の声が聞ける口コミで、洗濯機の静音性を確認しよう。

やっぱり価格が安い製品がおすすめ! 洗濯機はお得に買えないの?

多機能の洗濯機は、高額な製品も多い。そこで少しでも安く、お得に洗濯機を買う方法をご紹介する。

洗濯機は安い時期に購入しよう

洗濯機を安く買える時期は、年に複数回ある。大きい値引きが期待できるのは年末年始、ボーナス時期、家電量販店の決算期などだ。それらの時期は値引き交渉に応じてくれる可能性もあるので、近くの量販店に足を運んでみよう。

【決算時期】
3月・9月……ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ケーズデンキ、エディオン、ジョーシンなど
2月・8月……ビックカメラ、コジマなど

ほかにもメーカーが新製品に入れ替える時期もおすすめだ。新製品が発売されると、旧型は値引きされやすくなるからだ。縦型洗濯機は6月~8月、ドラム式洗濯機は8月~10月と、タイプによって入れ替え時期が異なるので、覚えておこう。

ヤマダ電機の洗濯機買取りサービスが便利でお得!

まだ使える洗濯機からの買い替えであれば、最大1万円の買取価格がつくヤマダ電機の洗濯機買取サービスがお得。ネットで事前査定ができる。

【参考】ヤマダ電機:洗濯機・衣類乾燥機査定

どっちがいい? 洗濯機の人気メーカーパナソニックと日立を比較

洗濯機で人気のパナソニックと日立。両メーカーの特徴を比較してみた。

パナソニックの洗濯機の特徴

洗剤を泡立てて洗い上げる「泡洗浄」が魅力のパナソニック。上位モデルは「W泡洗浄」を搭載しているものが多く、汚れ落ちにとことんこだわっている。コンパクトサイズのドラム式洗濯機「Cuble」シリーズは、機能性とデザインの美しさを兼ね備えている。

日立の洗濯機の特徴

「ナイアガラ洗浄」による黒ずみをおさえた仕上がりに定評がある日立。最新モデル「ビッグドラム」と「ビートウォッシュ」には、洗い方を自動で判断してくれるAI機能を搭載するなど、洗濯の手間を減らすことを追求している。

「ビートウォッシュ」シリーズは、乾燥機能付のものは容量8㎏~12㎏、非乾燥機能のものは容量7㎏~10㎏と、豊富なラインナップから選べる。

アイロンが面倒な方には日立のドラム式洗濯機がおすすめ

毎日のアイロン掛けをラクにしてくれるのが、日立のドラム式洗濯機に搭載されている「風アイロン」機能。普段使いのシャツであれば、そのまま着られるほどの仕上がりだ。

日立の洗濯機が壊れたら? エラー表示と修理相談窓口

日立の洗濯機でエラー表示が出たら、ホームページや説明書で対処方法を確認しよう。対処方法を試してみても改善されない時は、すぐに修理相談窓口へ問い合わせを。

<よくあるエラーと対応方法>
「c02」…水が溜まったまま排水されない時に出るエラー。
「c4」…脱水で洗濯物がかたよった時に出るエラー

【参考】日立:「c02」が表示される場合

【参考】日立:「c4」が表示される場合

【参考】日立:修理相談窓口

洗濯乾燥機とは?

洗濯乾燥機は、その名の通り洗濯機に乾燥機能が付いているものだ。洗濯機に乾燥機能が欲しいなら、洗濯乾燥機を選ぶといい。

衣類の傷みが少ないヒートポンプ式洗濯乾燥機がおすすめ

【参照】パナソニック:ヒートポンプ乾燥

洗濯乾燥機といっても、乾かし方には大きく分けて2つある。約60度前後の低温風でじっくり乾かす「ヒートポンプ式」と、高温で一気に乾かす「ヒーター式」だ。洗濯乾燥機を選ぶなら、乾燥方法にも注目しよう。

乾燥による衣類へのダメージをおさえたいなら、ヒートポンプ式の洗濯乾燥機がおすすめ。ヒーター式よりも低温で乾かすため、傷みや縮みをおさえてくれる。ちなみにヒートポンプ式は、ドラム式洗濯機にのみ搭載されている。

価格が安い縦型洗濯乾燥機

縦型の洗濯乾燥機は、本体価格が安いモデルが多い。ヒーター式では10万円以下の製品も選べるので、初期費用を抑えて洗濯乾燥機を購入したい人におすすめだ。

洗濯乾燥機の電気代はどのくらい?

乾燥1回の電気代の目安は、ヒートポンプ式のドラム式洗濯機が約15円、ヒーター式のドラム式洗濯機が約50円、ヒーター式の縦型洗濯機が約60円。乾燥にかかる電気代は、ヒートポンプ式のドラム式洗濯機が圧倒的に安い。

洗濯乾燥機は一人暮らしの方にも便利

家事全般を一人でこなさなければいけない一人暮らし。少しでも作業をラクにしたいところだが、そんな時に洗濯機乾燥機の乾燥機能は便利なはずだ。

高い洗浄力やふわふわの乾燥機能など、選ぶ洗濯機で日々の洗濯は大きく変わる。多機能モデルに目移りしてしまいがちだが、まずは設置場所のサイズを確認して、そこから譲れない機能を残していくことが一番だ。本体価格とランニングコストを踏まえ、ライフスタイルに合った一台を選ぼう。

文/ねこリセット

※データは2019年6月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

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