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控えめにすべき!?再婚カップルにおすすめの結婚式と気をつけたいポイント

2019.06.07

昨今では珍しいことではなくなっている再婚。そうはいっても、再婚同士あるいは片方が再婚である「再婚カップル」の場合、結婚式はやるべきかどうか、やるとしてもどれくらいの規模でやるものなのか、悩む方も多いと思います。

この記事では、カップルの状況(再婚同士/片方が再婚/子連れ)ごとに見る結婚式の傾向や、再婚カップルにおすすめのスタイル、再婚カップルが結婚式を行う時に気を付けたいポイントを紹介します。

再婚でも控えめにする必要ナシ! カップル別の結婚式の傾向は?

再婚だからといって、結婚式を控えめにする必要はありません。

結婚式は「新たなスタートを切る」というケジメ・決意表明の意味もありますし、何より2人にとって一生モノの思い出になります。幸せに向けて歩み始める喜びを噛みしめ、結婚式を存分に楽しみましょう。

ただし、結婚式のスタイルに関して親御さんに事前に確認したり、前回もお祝いしてもらっているゲストに対しては、ご祝儀を辞退する、引出物を豪華にするなどの配慮ができるとベストです。

結婚式のスタイルは、「片方が再婚」「再婚同士」「子連れ」など、カップルの状況ごとに異なる傾向があります。

片方が再婚/片方が初めて結婚する場合の結婚式

結婚式は女性が主導権を握る傾向にあるため、再婚の場合でも、女性の気持ちを汲んで結婚式のスタイルを決めることが多いです。

女性が初婚の場合は、大勢を招いて挙式~披露宴を行うスタンダートな結婚式が多いです。女性本人の意向だけでなく、「娘の花嫁姿が見たい」という女性側の親族の希望でこのスタイルで行うこともあります。

男性が初婚で女性が再婚である場合は、「初婚時よりも小規模」で行うカップルもいれば、「初婚よりもランクアップする」カップルもいて、傾向が大きく分かれます。

後者の場合、初婚の経験を活かしてより自分の理想に近い結婚式を挙げる人や、初婚時はウエディングドレスだったので再婚では和装で……と、雰囲気をガラッと変える人も。再婚ならではの結婚式の楽しみ方といえます。

再婚同士で結婚式を行う場合

双方が再婚の場合は、初婚の時よりも規模を縮小する傾向が多く見られます。

例えば親しい人や親族のみで行う少人数制や、会費制の結婚パーティー、レストランウエディングといったカジュアルな形式、挙式のみを行うカップルなど。挙式はゲストを招待する場合もあれば、2人だけで行うカップルもいます。

子連れの再婚は、子供が結婚式を盛り上げることも

子連れの結婚式の場合は、子供に全面的に協力してもらうカップルも。リングボーイ(ガール)を務めてもらう、3人でケーキカットを行う、花嫁・花婿と子供でお互いに手紙を読み合うといった演出はおすすめです。

また、旅行を兼ねてリゾートウエディングを行うというのも、家族の思い出が増えるのでおすすめです。

40代以上の熟年再婚も結婚式を行う?

熟年再婚の場合は小規模で結婚式を行うカップルや、そもそも結婚式を行わないカップルも多いです。
前述の通り、結婚式を行うと「新たなスタートを切った」という実感がわくので、経済的に余裕があればぜひ結婚式を行うと良いでしょう。

再婚におすすめの結婚式

続いて、再婚カップルにおすすめの結婚式のパターンを紹介。今回は割愛していますが、もちろんスタンダートな結婚式もおすすめです。費用や2人の気持ちを踏まえて検討しましょう。

【参考】結婚式の自己負担額の実情と費用負担を減らすコツ

会費制

2度目の結婚ということでゲストに金銭的負担をかけたくないと考えている方には、「会費制」の結婚式がおすすめです。

ゲストはご祝儀を用意する必要がないですし、カジュアルな形式で行えるので、花嫁・花婿も費用を抑えることができます。

リゾートウエディング

親族や親しい人を招いて少人数で行うことが多いリゾートウエディングは、再婚カップルにも人気が高いスタイルです。

2人だけで結婚式を行うカップルもいれば、子連れ再婚の場合は家族旅行を兼ねてリゾートウエディングを行うカップルもいます。

披露宴は行わず、挙式のみを行う再婚カップルも

披露宴は行わず、挙式のみを行うスタイルもおすすめ。親しい人をゲストに呼んでも良し、2人だけで行っても良し、花嫁・花婿の想いを幅広く叶えてくれます。

また、「挙式+会費制のお披露目パーティー」「挙式+フォトウエディング」など、他のスタイルと組み合わせても良いでしょう。

結婚式をしない再婚カップルも、思い出は残したいところ

これまでおすすめの結婚式のスタイルを紹介してきましたが、もちろん、結婚式をしないという選択をするカップルも多数。

しかし、新たに夫婦になった2人の「はじまり」の思い出は何かしらの形で残しておくと良いでしょう。

再婚・初婚問わず人気上昇中! 写真だけの結婚式「フォトウエディング」

挙式や披露宴は行わない代わりに、ドレスを着て写真を撮影する「フォトウエディング」は「写真だけの結婚式」とも呼ばれ、再婚・初婚問わず注目を集めています。

フォトウエディングの魅力は、費用を抑えつつも思い出を残せるところ。

「経済的に余裕がないから……」「再婚だから……」と、挙式や披露宴は躊躇している方も、ぜひ検討してみてください。

誰を呼ぶべき? 白いドレスはOK? スピーチはどうする? 再婚結婚式の疑問を解消

再婚カップルが結婚式を行う場合、初婚とは状況が異なるため、疑問に思うことも多いでしょう。こちらでは、再婚結婚式にまつわる様々な疑問を解消していきます。

再婚の場合、結婚式に呼ぶ人は?

結婚式はお祝いごとなので、再婚といえども招待されれば参加する人は多いはず。初婚の時に結婚式を行っていない方や、転職して前回とゲストの顔ぶれが異なる方は、気負わずゲストを招待しましょう。

ただし、前のパートナーと共通の知り合いは避けたほうが無難。また、親族については事前に確認をしておくと良いでしょう。

初婚時とゲストの顔ぶれが変わらない場合、会費制にしたり、ご祝儀を辞退する方も多数。それでもご祝儀をいただいてしまった場合は、後日内祝いで同額分お返しをしましょう。

なお、ご祝儀を辞退すると、花嫁・花婿の経済的負担は増えるので、その点も考慮して結婚式のスタイルを選ぶことが大切です。

バツイチ女性の気になる疑問! 再婚だけど結婚式でウエディングドレスを着てOK?

再婚なのに白いドレスを着て問題がないのか、不安になる方もいるでしょう。

白いドレスには「あなたの色に染まります」という意味や「まっさらな状態にリセットする」という意味が込められています。つまり、白いドレスは再婚でもピッタリなのです。

再婚の結婚式で両親への手紙は読む時の注意点

結婚式における「ご両親への手紙」は、親御さんにこれまで育ててくれた感謝の気持ちを述べる場面。離婚というつらい時期を支えてくれた親御さんに、改めて感謝の気持ちを伝えるのもアリです。

その場合、前の結婚については触れないようにするか、「苦しい時期もあったけど、支えてくれてありがとう」など、離婚に関して明言するのは避けるようにします。

前述したように、子連れ再婚であれば、花嫁・花婿から子供へ手紙を書くという形式もおすすめです。

再婚カップルの結婚式は、スピーチをお願いする人に意向を伝えよう

スピーチの場合も、上述した点を注意しましょう。前の結婚を知っている方にスピーチをお願いする場合は、前の結婚に関しては一切触れないようにしてもらうか、濁せば触れて良いのか、あらかじめ花嫁・花婿の意向を伝えておきましょう。

再婚であろうと、結婚式は夫婦にとって一生の思い出づくりができる場所。この記事を参考に、ぜひ素敵な結婚式を挙げてくださいね。

文/bommiy

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