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もうカーナビを超えた!?Googleマップのナビ機能の便利な使い方

2019.05.12

使っているカーナビが古くなってきて、新しい道が表示されなかったり、すでになくなっているお店が表示されてしまったり、使いにくいと思ったことはありませんか? Googleマップのカーナビ機能「運転モード」なら、情報は常に最新で、実際のカーナビに勝るとも劣らない使用感であなたの運転を助けてくれます。

Googleマップのカーナビ機能「運転モード」とは?

Googleマップでは、画面上部の検索バーに目的地となる地名や建物名を入力すると、それぞれ車、電車(公共交通機関)、徒歩でのルートと時間を案内してくれます。

この機能をさらに車での利用に寄せたものが「運転モード」です。運転モードでは、ルートや所要時間はもちろん、音声案内や道路状況の表示など、通常のルート案内とは異なる機能でユーザーをナビゲーションしてくれます。

こちらは車載のカーナビに勝るとも劣らない使用感で、利用できます。

若葉マークの人も安心! Googleナビの使い方

この項目では、運転免許取りたての人でも安心して運転できる、Googleマップを使った運転モード(ナビ機能)の詳しい使い方を紹介していきます。

Googleマップで運転モードを起動する

Googleマップをアプリで開き、画面左上のメニューを開くと「運転モード」というモードがあります。

位置情報(GPS)をオンにした状態で運転モードを起動し、目的地を入力すると、カーナビ機能としてGoogleマップが案内を開始します。

上図解説
①運転モード起動中を示すアイコン
②ナビを開始
③目的地、予想所要時間(総距離)、道路情報
④道路状況(事故、渋滞情報等)

ホーム画面に運転モードのショートカットを作る

1.Googleマップを起動して運転モードを起動します。
2.画面上部のメニューアイコンから、設定を起動します。
3.画面を下にスクロールしていくと、最下部に「運転オプション」の中に「運転ショートカットを追加」という項目があります。こちらを選択すれば完了です。

Googleナビの音声案内

Googleマップの運転モードは音声によるガイドをしてくれます。音量の大小などは、設定画面から変更することができます。

音声は変更できる?

Googleマップの音声ガイドは、言語は変更できますが、声質などは変更できません。また、基本的に1言語1音声です。

通信量はどれくらい?

Googleマップの運転モードは、常時最新の交通情報を受信し、さらに位置情報(GPS)を利用するので、通常のアプリケーションを利用するよりも通信量を多めに消費すると思われがちですが、実際はそこまでの通信量を消費することはありません。使用状況や通信環境によって異なりますが、だいたい1時間使い続けて3.0㎆前後の通信量が目安です。

Googleナビはオフラインでも使える?

Googleマップにはオフラインマップというモードがあります。こちらはWi-Fiやモバイルデータ通信が受信できない状態でも、事前にマップをダウンロードしておけば、一部ナビ機能などが使用できるといったモードです。

※ただし、2019年5月現在、日本の地図でオフラインマップを利用することはできません。

※左からフランス(パリ近郊)、アメリカ(ワシントンD.C.)、日本(大阪府)です。日本の地域情報は今のところ取得できません。他にもロシア、中国、韓国などの地図もダウンロードできませんでした。

Googleナビを使うなら! 必須アイテムはコレとコレ!

最新の交通情報が常に更新され続け、無料で使える便利なGoogleマップの運転モードですが、便利だからといって「ながら」運転などをしないようにしてください。この項目では、Googleのナビ機能を使う上で必須となる2つのアイテムを紹介します。

おすすめスマホ車載ホルダー「Smart Tap asyOneTouch3 車載ホルダー」

【参照】Smart Tap asyOneTouch3 車載ホルダー

片手だけの操作で運転すると、大変危険です。そうならないためにも、車載ホルダーは必須アイテムと言えます。Smart Tap asyOneTouch3は、設置も簡単でiPhoneをはじめとするほとんどのスマートフォンを装着できます。

おすすめモバイルバッテリー「Anker PowerCore 10000」

【参照】Anker Power Core 10000

Googleマップの運転モードを利用し続けていると、どうしてもスマホのバッテリー消費が激しくなってしまいます。旅行先などで目的地に着いたものの、バッテリーの残量が少なくて写真が撮れない……そんな事態にならないために、モバイルバッテリーの常備は必須です。

Anker Power Core 10000は約92㎜×60㎜×22mmのコンパクトサイズで、iPhone XSなら約2.6回分、Galaxy S9なら約2.3回分の充電が可能な大容量モバイルバッテリーです。

ナビ以外にGoogleマップでできること

運転モード(ナビ機能)以外にも、Googleマップにはさまざまな便利機能が搭載されています。この項目では、Googleマップでできることを紹介していきます。

現在地を確認できる

自身が今いる場所(現在地)を確認できます。スマホの位置情報をオンにし、Googleマップを開き、位置マークをタップすると現在地をズームします。現在地は青いアイコンで表示されます。(下図参照)

現在地が違う場合は?

現在、自分がいる場所とGoogleマップに表示されている現在位置が明らかに異なる場合の対処方法は以下の通りです。
・アプリを再起動する。
・スマホを再起動する。
・位置情報のオフ/オンをしてみる
・Wi-Fi接続を切断(モバイル通信に切り替え)
・Googleマップをアップデート

現在地を共有するには?

Googleマップなら現在地を簡単に共有する方法は以下の通りです。
1.Googleマップを開きます。
2.左上のメニューアイコン(三本線)をタップし、現在位置の共有を選択します。
3.共有する人と方法(LINEやメール)を選択すれば完了です。

現在地を登録しておく

現在地位をマップ上に登録しておく方法は以下の通りです。
1.Googleマップを開きます。
2.マップ上に表示されている自身(アイコン)を長押しし、画面下部に表示される情報をタップします。
3.「保存」という項目がありますので、こちらをタップ。「お気に入り、行きたい場所、スター付きの場所」の中から一つを選べば完了です。

まるで実際に歩いているかのよう! Googleマップのストリートビュー

Googleマップのストリートビューは、まるでそこに自分がいるかのような疑似体験ができる機能です。疑似体験のほかにも、初めての場所へ行く時、目的地の周囲にある建物などを確認しておくのにも便利です。

ストリートビューの見方

1.Googleマップを開きます。
2.見たい場所を選択し、画面下部に表示される情報をタップします。
3.写真部分をタップするとストリートビューが表示されます。

ストリートビューが見られないのはなぜ?

ストリートビューは世界中どこでも見られる、というわけではありません。というのも、その地域の画像データがないためです。ストリートビューに表示される画像データはGoogleが収集しており、2019年5月現在、Googleはまだ全ての地域のデータを収集できていないようです。

ストリートビューに写り込んでしまった「怖いモノ」

ストリートビューの充実に向け、Googleは自転車や車で道路を走行しながら撮影し、画像データを収集しています。しかしそんな撮影の最中、「意図せぬモノ」が写り込んでしまうこともあるようです。

空撮データも見られるGoogleマップの航空写真

Googleマップでは、空撮したデータを閲覧することもできます。

Googleマップを航空写真モードに切り替える方法

1.Googleマップを開きます。
2.画面右上にあるタスクマークをタップし、「航空写真」を選択します

※ズーム画像。かなり詳細な航空写真が見られます。

Googleマップで過去の航空写真が見られる?

Googleマップでは過去の航空写真は、スマホアプリで見れません。過去の写真を見るには、PCからGoogleマップにアクセスする必要があります。またPCで見ることができる過去の写真は、ストリートビュー起動時のみです。過去の航空写真が見たい場合は、Google Earthを利用しましょう。

【参照】Google Earth

1.PCでGoogleマップを起動し、画面右下の人型をドラッグし、見たい場所でドロップします。(見られる場所は地図上に青く光ります)
2.画面右上の時計マークをクリックすると、スライドが表示されます。こちらを操作し、年代を選択。表示された写真をクリックすると、過去の写真を見ることができます。

上:2017年のニューヨーク州にあるGoogleのビル
下:2011年の同所。まだGoogleのロゴマークがありません。

Googleマップの航空写真を3Dで立体表示するには?

1.Googleマップを開きます。
2.航空写真モードに切り替えます。
3.見たい位置をできるだけズームし、2本の指で画面を下から上へスワイプします。元に戻したい場合は、逆に2本指で上から下へスワイプしてください。

Googleマップの航空写真の撮影日を確かめる

スマホアプリで撮影日を確認することはできません。PCなら撮影された年はマップの右下に表示されていますが、月日までは表示されていません。なおストリートビューなら撮影月まで表示されます。

Google MapでEnglish(英語)表記する方法

Googleマップを英語で表示させるにはPCでGoogleマップを開く必要があります。
1.Googleマップを開いて画面左上にあるメニュー(三本線)を開きます。
2.「言語」をクリックし、表示された言語の中からEnglishを選択すれば完了です。

Googleマップで距離を測定する方法

1.Googleマップを開きます。
2.地図上で起点となる位置を長押しします。
3.情報が画面下部に表示されるので、こちらをタップします。
4.距離を測定をタップします。
5.地図上に表示される〇を終点に合わせると、画面左下に距離が出ます。

取材/文 高沢タケル

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