スマホをうっかり落としてしまい、画面やケースが割れてしまったという経験はありませんか? 昨今のスマホはサイズが大きいものが多いため、片手での操作が難しくなっています。そこで便利なのが、スマホリング。スマホの落下を防止したり、操作をラクにしてくれる優れものです。
スマホリングの基本的な使い方
スマホリングは「バンカーリング」とも呼ばれ、スマホ本体やケースの裏面に貼り付けて指を通して使うことで、持ち方が安定するアイテムです。スマホの落下防止に役立つだけでなく、片手での操作もしやすくなります。
また、スマホスタンドとして使うことができるタイプや、タブレット端末にも使用ができるタイプもあります。
スマホリングの付け方と注意点
スマホリングは、リングの裏面にある粘着面をスマホ本体の裏面やケースに貼り付けるだけで装着完了です。
ただし、中には貼り直しができないタイプがあります。貼り付ける前にスマホが持ちやすくなる位置をあらかじめ確認してから、リングを貼り付けましょう。
ケースの上からスマホリングを貼り付ける場合
スマホリングをケースの上から貼り付けたい場合は、ハードケースのように表面がツルツルで平らな素材に貼り付けるようにしましょう。
手帳型ケースや布や革、ポリウレタン(PU)素材、シリコンなどの素材は接着しにくいため、スマホリングとの相性が良くありません。スマホリングを使いたい場合は、リングと相性がいいケースを選ぶこともポイントです。
装着に失敗した! スマホリングの外し方は?
スマホリングは、下敷きやクリアファイルなど薄く平らなヘラのようなものを使って、リングの接着部分に空気を通すことで剥がれやすくなります。
マイナスドライバーなどの工具を使って外す方もいますが、スマホやケースを傷つける恐れがあるので、なるべく使わないようにしましょう。
リングがぐらぐらする!? スマホリングがゆるい時の直し方
スマホリングのリング部分がゆるいと感じたときは、ペンチとナットを使って締め直します。
[1]一度スマホリングをスマホから外す
[2]裏側のプレートをつなぐ部分にナットを当て、ペンチでリングとナットを挟んで押し固めます。
[3]スマホリングのゆるみがなくなったら、再度スマホリングを貼り付けます。
スマホリングの接着面がゆるい時の対処法
スマホリングは、長年使用しているとリングや粘着力がゆるく感じることがあります。
取り外しできるタイプであれば、水洗いをすることで粘着力がある程度復活する場合があります。手順は以下の通り。
[1]一度スマホリングを外す
[2]粘着面を水洗いしたあと、しっかり乾かす
[3]乾いたら再度リングに貼りつける
この方法を行う場合は、水によって粘着面が復活するものであるかを必ず確認してください。
なお、安いスマホリングはもともと粘着が弱い可能性もあるため、その点も考慮して選びましょう。
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