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2019.04.08

銀座のニューハーフママに月曜が憂鬱にならない方法を聞いてみた

◆高橋晋平の憂鬱な月曜日を楽しくする研究会

日本には、休日明けの月曜が嫌いな人が多すぎる……。その現状を改善するため、月曜日を楽しくしたい人のコミュニティ「月曜クラブ(通称:月ク)」が立ち上がりました。この連載では、月曜日の憂鬱を減らし、一週間を楽しく過ごす方法を研究、紹介していきます。

※「月曜クラブ(月ク)」にご興味のある方は、Facebook、Twitterをフォローしてみてください。
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今回は、人生経験豊富そうな、夜のお店で働くニューハーフなら、「月曜会社ヤダ!」などと言って憂鬱になっている人を一括してくれるのではないかと考え、高級クラブ「GINZAおだまり」のニューハーフママ、平安名 恵さんにお話を伺ってきました。

GINZAおだまりのママ 平安名 恵さん

-社会人になってから、今までどんなお仕事をしてきたんですか?

恵ママ:18歳からずっと水商売です。最初は大阪のお店に勤めて、その後独立して店を持って、その後このお店をやらないかというお話を頂いて、自分のお店を閉めて東京に出てきたんです。

-どうして水商売をやろうと思ったんですか?

恵ママ:こういう生き方(ニューハーフ)だと、その時代は職業選択の余地がなくて、夜の世界しか認めてもらえなかったんです。

-夜のお仕事なので、普通のサラリーマンとは昼夜が逆の働き方だと思いますが、休み明けの日は仕事が嫌だなとか思ったことはありますか?

恵ママ:私、どっちかというとワーカホリックなので、逆に“サンデーブルー”だったんです。これまでもお仕事は日曜が休みのことが多かったんですが、休みが憂鬱になっちゃうんです。

-今の仕事の、一番楽しいところって、どこですか?

恵ママ:人に会えること。いろんな人間模様が見れることが楽しいんです。

-そうか、仕事が楽しいってやっぱり素晴らしいことですよね。じゃあ、仕事がツラいということは、特にないんですね。

恵ママ:…そうは言っても、いろいろありますよ。失敗することもありますし、お客さんとぶつかることもあります。この歳になると、いろいろあるのが仕事だって思えるけど、若い頃は逃げ出したくなることもありましたね~。

-そうなんですね。そこで今回の本題なんですが、日本には休み明けの月曜がツラくて、憂鬱になってしまうサラリーマンがたくさんいるんです。恵ママのご経験などから、そういう人たちに、何かアドバイスはありますか?

恵ママ:嫌なことは誰にでも必ず訪れるものですけど、人生の100%が嫌だっていうことはあり得ないと思うんです。だから、嫌なことがある仕事生活でも、その中で楽しみを見出さないといけないですよね。

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