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2019.03.30

薄いは正義!?財布にも手帳にも収まるカード型印鑑「IN-CARD」が便利すぎる!

『IN-CARD』を使用してみて感じたこと

◆やはり「薄いは正義」

この製品の特徴はなんと言っても薄いこと。実際のサイズは1.7mmということだが、シャツの胸ポケットに入れても膨らまないし、財布や手帳に入れても同様だ。印鑑をペンケースなどに入れている人もいる一方、ペンケースを持ち歩かない人間にとっては携帯の仕方に困るのが印鑑というものだが、この製品の場合はその課題をクリアしている。

◆ボタンを押すときはしっかりと押すべき

手軽に印鑑を携帯できる『IN-CARD』だが、一点だけ注意する点があるとしたら、ボタンの押し方に慣れが必要な点。ボタン自体がシンプルな構造をしているため、ユーザー側がボタン面全体に対して均等に力をかけないと、印面の一部が紙に触れずに名前が欠けてしまうことがあった。何度か押しているうちに分かってくるコツではあるが、最初のうちは注意が必要だ。

『IN-CARD』を購入するには?

『IN-CARD』は税込1,080円でAmazon等から購入することが可能だ。なお、こちらの価格は予め用意された古印体による既成5,000字から選んだ場合のもので、それ以外の字体や文字を選ぶ場合は特注品としての注文にはなるが、税込2,016円で受け付けているとのこと。印鑑を押す機会の多い職種の人や役職の人ほどメリットを感じる製品だと思うし、そうでなくても周りから注目を集める製品だと思うので、気になった人は購入を検討してみてはいかがだろうか?

『IN-CARD』のその他のバリエーション

せっかくなので今回は『IN-CARD』のファミリーとも言うべき他のバリエーションについても併せて紹介しておこう

『IN-CARDY』

名前が似ているだけでなく、見た目も『IN-CARD』に似ているこちらの製品、『IN-CARD』のアップグレード版の位置づけといったところだろうか。この製品の特徴は、オリジナルが持つカード型印鑑の機能に付随して「ボールペン」「定規」「収納ポケット」の機能が追加されている点だ。ボールペンについては本体から取り出すと芯が二本ついた薄型のボールペンが現れるようになっていて、昭和生まれの人たちからすると「そうそう、こういうの昔あったよね」と懐かしくなること請け合いだ。収納ポケットについてはSDカード、印紙・切手等の小物を入れることを想定した造りになっているそうだ。積極的に使う機能かどうかは定かではないが、あって困るものでもないだろう。ちなみに機能が追加されたことによって厚みが4mmに増している点は注意が必要かもしれない。薄型の印鑑であることに魅力を感じる人は不要な機能は割り切って省略してしまい、オリジナルの『IN-CARD』を選択するのが良いだろう。『IN-CARDY』のカラーラインナップはブラックとグレーの2色。価格は税込1,620円でこちらもAmazonから注文することが可能だ。

『IN-HOLDER』

こちらは『IN-CARD』のキーホルダー版の製品である。厚みは4mmと増し、キーホルダーも付いているためにオリジナルと同じように財布や手帳に入れるというわけにはいかない。ただ、キーホルダーが付いていることで鍵と一緒に携帯することは可能だろうし、オフィスや自宅で壁に掛けておくこともできる。そのおかげで居場所がすぐに分かることはメリットになるだろう。要は自分のライフスタイルに合わせて選択すればそれが正解ということだ。税込1,296円でこちらもAmazonから注文することが可能だ。

text/Wataru KOUCHI

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