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ウォーターサーバーのボトル代や電気代は毎月どれくらいかかる?

2019.03.17

ウォーターサーバーは、どのくらいのお金で運用できるのか? ボトル飲料と比較した時の安さや、各社のサーバーの電気代を比較しながら、この記事で解説していこう。

【参考】

電気代は?購入かレンタルか?お得で便利なウォーターサーバーの選び方

実はお得!?おしゃれで便利なウォーターサーバーの選び方とおすすめモデル

ウォーターサーバーは、ボトル飲料と比べて安いのか

まずは“ボトル飲料”と“ウォーターサーバーのボトル”の値段差から見ていこう。

2Lのボトル飲料を1本約120円で考えると、500mlあたり「約30円」になる。それに対しウォーターサーバーのボトルは、メーカーによって金額が変わるが、12Lに対し約1200~1900円という金額になるので、500mlあたり「約50円~約79円」となる計算だ。

1日に必要な水の摂取量は、一人あたり1.5Lと言われている。それをふまえると、ボトル飲料の場合は「30日で約2700円」になり、ウォーターサーバーの場合は「30日で約4500円~約7110円」となるので、その差は「約1800円~約4410円」となってしまう。

しかし、ウォーターサーバーのボトルには配送費も含まれているので、ボトル飲料を購入する際の手間や運賃を考えると、金額的な差はこれよりも小さくなるだろう。

ウォーターサーバーの運用時に気にかかる「消費電力」

ウォーターサーバーは、ボトル代のほかに、冷水や温水にするための「電気」が必要だ。そこで、サーバーの消費電力量はどのくらいなのか、実際に調べてみた。

ウォーターサーバーの消費電力量はどのくらい?

メーカーによって変わってくるが、ウォーターサーバーの消費電力量は、冷水の場合「約75W~約105W」、温水の場合「約350W~約465W」となっている。

各社のウォーターサーバーの電気代を、実際に比較してみよう!

おおよその消費電力量はわかったが、「じゃあ実際の電気代は?」となるだろう。

どのメーカーもサーバーの種類によって変わってくるので、メーカーごとに最高値と最安値の電気代をまとめてみた。

ウォーターサーバーの電気代は?「アマダナ編」

アマダナとは、日本独自のカルチャーを発信しているエレクトロニクスブランドだ。現在、アマダナはプレミアムウォーターとコラボしており、そのサーバーの電気代は、下記のとおりだ。

■最高値…月額 約1100円

■最安値…月額 約980円

【参考】

商品ラインナップ(プレミアムウォーター公式サイト)

ウォーターサーバーの電気代は?「クリクラ編」

クリクラのサーバーの電気代は、下記のとおりだ。

■最高値…月額 約1283円

■最安値…月額 約524円

【参考】

ウォーターサーバーラインナップ(クリクラ公式サイト)

ウォーターサーバーの電気代は?「コスモウォーター」編

コスモウォーターのサーバーは、現在1種類しかない。その電気代は、下記のとおりだ。

■最高値・最安値…月額 約465円

【参考】

ウォーターサーバー(コスモウォーター公式サイト)

ウォーターサーバーの電気代は?「プレミアムウォーター」編

プレミアムウォーターのサーバーは、アマダナとのコラボサーバーと沖縄エリア限定のスリムサーバー以外、どのサーバーも電気代が同じになっている。その電気代は、下記のとおりだ。

■最高値…月額 約770円

■最安値…月額 約620円

ウォーターサーバーの電気代は? シェア率No.1で口コミ数も多い「アクアクララ」編

アクアクララのサーバーの電気代は、下記のとおりだ。

■最高値…月額 約1000円

■最安値…月額 約350円

各社の電気料金を比較すると、アクアクララが一番安いことがわかった。また、アクアクララはシェア率No.1を謳っているだけあり、その口コミの数も多い。ウォーターサーバーが気になっている人は、まずアクアクララから調べていくのも良いだろう。

【参考】

商品ラインナップ(アクアクララ公式サイト)

ウォーターサーバーの電気代を節約するには?

サーバーの電気代を節約しようとして「使わない時は電源を切っておこう!」とするのはNGだ。ウォーターサーバーは冷蔵庫のように常に保温をしているため、どうしても節約したい場合は、省エネタイプのサーバーを導入しよう。

ウォーターサーバーは、総合的に見て安い?

電気代など諸々を含めると、ウォーターサーバーはやはりコストがかかる可能性が高い。しかし、おいしい冷水がすぐ飲めたり、時間をかけずに温水を使えたりできるメリットもある。総合的に「いつでもおいしい水が飲めるなら、むしろ安い!」と感じる人が多いのも事実だ。

注文ノルマなしのウォーターサーバーだと安い?

ウォーターサーバーは、ボトルの注文本数に“ノルマ”のあるメーカーが多い。その反面、ノルマの本数を買うことで、月々のレンタル料が無料になる仕組みだ。

ノルマなしのメーカーの場合、ボトル代はかからないが、月々のレンタル料が必ずかかってしまう。どちらが安くなるのかは、家庭での消費水量によるところが大きい。

赤ちゃんのいる家庭だとウォーターサーバーは安い?

ウォーターサーバーは、キレイな温水がすぐに出てくるのが特徴だ。ミルクを飲む赤ちゃんがいる家庭では、その便利さから「お湯を沸かす手間がなくなって、むしろお得!」という声も多く上がっている。

一人暮らしだとウォーターサーバーは安い?

一人暮らしの場合、注文ノルマのあるメーカーだと、飲みきれずに余ってしまう可能性があるだろう。飲む量にもよるが、あまり本数を消費しない人は、注文ノルマなしのメーカーを選ぶのがおすすめだ。

【参考】

価格、コスト、メーカー、一人暮らし用ウォーターサーバーの選び方とおすすめモデル

コスト以上のメリットがある

ウォーターサーバーは電気代などコストかかるところもあるが、便利だと感じるメリットも多い。また、震災などで水道水が使えない時に、ウォーターサーバーが活躍したという例もある。便利な飲み水としてだけではなく、備蓄としてもウォーターサーバーを取り入れてみてはいかがろうか。

文/ねこリセット

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