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一度は訪れたい初心者のためのハワイおすすめスポットまとめ

2019.03.05

毎年多くの観光客でにぎわうハワイ。

中でも日本人観光客の渡航は多く、2017年にハワイ観光局が発表したデータによると、アメリカを除く世界各国からの渡航者数ランキングで、日本は堂々の1位に輝きました。

そんな日本人観光客にも大人気のハワイですが、いざ旅行するならどこがいいでしょうか。

今回はハワイへの旅行を計画している方、また漠然と「いつか行ってみたい!」と思っている方に向け、ハワイ旅行のおすすめスポットなどを紹介していきます。

ハワイ旅行ならまずはここ! オアフ島への旅

ハワイ州の州都・ホノルルがあるオアフ島は、ハワイ州の中心地です。

ワイキキビーチをはじめ、ダイヤモンドヘッドやカネオヘ湾など、アクティビティが楽しめる有名スポットはもちろん、高級レストランやブランドショップ、スイーツなどグルメやショッピングも楽しめる、まさにリゾートです。

この項目ではそんなオアフ島に旅行した際のおすすめ観光スポットと、天候と地図を紹介します。

レンタカーを使った観光やオプショナルツアーなどに参加する際に参考にしてください。

ハワイの州都・オアフ島を観光

ハワイ州オアフ島、ダニエル・K・国際空港から車ですぐ。

ホノルル市内にあるワイキキは、毎年多くの観光客でにぎわう世界随一のリゾート地です。

歴史の長い「モアナ・サーフライダー」や外壁が全て上品なピンクで有名な「ロイヤル・ハワイアン・ラグジュアリー」など有名高級ホテルが建ち並びます。

日本のTV番組にも取り上げられる「ウルフギャングステーキ」やパンケーキで有名な「エッグスンシングス」などグルメも充実。

ショッピングを楽しみたいなら「ロイヤルハワイアンセンター」といったように、ほとんどのものが揃っているワイキキですが、オアフ島にはワイキキ以外にも素敵な観光地は沢山あります。

ホノルルから車で30分。西海岸にはディズニーリゾートがあるアウラニ。

東海岸には「天国の海」といわれるカネオヘ湾など、見所満載。

ワイキキ市内だけを観光するのならば、HISやJTBが運用する市内周回バスを利用すれば、不必要かもしれませんが、ホノルルを出てオアフ島全体を観光したいのであれば、レンタカーを借りた方が良いでしょう。

またハワイはオプショナルツアーも充実しているので、十分にハワイを満喫したいのであれば、現地のツアーガイドに人気スポットや穴場を案内してもらうのがおすすめです。

ハワイ州オアフ島の天気

オアフ島は一年を通して非常に安定した気候に恵まれており、特にホノルルは寒暖差も少なく、雨量も日本に比べると少ないので、非常に快適に過ごすことができます。

年間の最低気温は17℃を下回らず、最高気温も日本のように40℃を超えるようなことはほとんどありません。

雨季でも月間の降水量が100mlを超える月は無く、降るといっても緩いシャワーのような降り方で、そのままビーチで泳ぎ続ける方もいます。

※ハワイ州観光局総合ポータルサイト allhawaii より引用

【参考】

https://www.allhawaii.jp/travelinfo/1829/

総面積1545 km²。ハワイ州オアフ島の観光地図

オアフ島の総面積は1545 km²。

この数字を見てもあまりピンと来ませんよね。

じつはこれ、日本の都道府県の中でも最も総面積が小さい香川県(1862 km²)よりも小さい数字なんです。

3番目に小さい東京都が2188km²ですから、オアフ島は東京都の約4分の3のほどの大きさということになります。

そんな小さなオアフ島ですが、ハワイ州の中では3番目に大きく、またハワイ州の人口の約80%が集中しています。

中でもホノルル市内のワイキキ周辺はたいへんなにぎわいをみせています。

この項目ではそんなハワイ州オアフ島を、ホノルル以外のエリアも詳しく解説していきます。

オアフ島は図に示した4つのエリアと枠外の中央エリアの5つのエリアに分けられます。

・南(赤) サウスショア

・西(青) リワード

・東(緑) ウィンドワード

・北(黄) ノースショア

・中心(枠外) セントラル

サウスショア

まず赤枠、南側のエリアが、ご存じホノルルのある「サウスショア」と呼ばれるエリアです。

ハワイの中でも最も発展しているこのエリアは、ワイキキビーチをはじめ、有名レストランや大型ショッピングセンター、ダイヤモンドヘッドに高級リゾートホテルと見所満載のエリアです。

はじめてハワイに行く、という方は、まずはこのエリアを抑えておきたいところです。
日本人観光客も毎年数多く訪れるため、日本語対応可能なレストランやホテル、ショップやレンタカー店が多いのも特徴です。

ウィンドワード

次に緑の枠のウィンドワードは、陸海両方のアクティビティが楽しめるエリアです。

カイルアビーチとラニカイビーチは、全米№1ビーチの受賞歴を持つ鮮やかなビーチです。

さらにカイルアビーチの北側には、サンドバーで有名なカネオヘ湾があります。

ここではサンセットや、ウミガメを見ることができるオプショナルツアーがおすすめです。

カイルアからさらに北上し、カメハメハハイウェイを進むとあるのが、クアロア牧場です。

クアロア牧場は、多くの映画やドラマのロケ地となった場所で、同地で撮影された有名映画の一つ、ジュラシックパークの世界観などを味わうことができます。

クアロア牧場公式サイト 

アクティビティなどでたっぷり楽しんだあとは、カイルアにあるパンケーキが美味しいブーツ&キモズで、疲れきった身体に糖分などいかがでしょうか。
ブーツ&キモズ公式サイト 

リワード

三番目に紹介するのは西側の青枠「リワード」と呼ばれるエリアです。

ここはホノルルから車で約30分のエリアで、未だ観光地化されていないビーチなどが多く、ワイキキに比べて日本人観光客も少なめのエリアですが、JWマリオネット・イヒラニ・リゾート&スパやアウラニ・ディズニー・リゾートなど高級リゾートホテルもあります。

アウラニ・ディズニー・リゾート公式サイト 

加えて人気のゴルフコースがあり、乗り鉄にはたまらない「ハワイアン・レイルウェイ」が土日限定で運行されています。

ハワイアン・レイルウェイ公式サイト

アウラニ・ディズニーで家族を楽しませ、お父さんは趣味のゴルフや鉄道を楽しめる。

そんな家族それぞれの需要に応えられるエリアがリワードなのです。

ノースショア

次に北側の黄枠「ノースショア」ですが、ここには毎年冬期になると大波が押し寄せるので、シーズン中は世界中からサーファーが集まります。

特に10月から2月にかけては、サーフィンの大会も盛んに開催されています。

しかし夏場になると様相は変わり、ウミガメを見られるほど穏やかな海へと変貌します。

古き良き街並みを残すハレイワもこのノースショアにあります。

通りにはB級グルメを中心とした飲食店が並んでおり、土日限定で売られるフリフリチキンが人気のマラママーケットや、かき氷で有名でマツモト・シェイブアイス、さらには日本にも進出しているハンバーガーショップ・クアアイナの一号店もここにあります。

クアアイナ公式サイト

セントラル

最後に紹介するのは、中央のエリア「セントラル」です。

このエリアの観光テーマは何といっても文化ではないでしょうか。

アメリカ太平洋艦隊司令部が置かれており、日本とも縁の深い「パール・ハーバー」があるエリアがセントラルです。

パール・ハーバーには、日本降伏の調印が行われた戦艦ミズーリの記念館や、真珠湾攻撃によって沈没した戦艦アリゾナの記念館(及び慰霊碑)などが展示されています。

ミズーリ記念館公式サイト

アリゾナ記念館公式サイト

またワイパフ市には、ハワイ移民時代の生活様式を展示した「ハワイ・プランテーション・ビレッジ」など、伝統文化を学べる施設もあります。

ハワイ・プランテーション・ビレッジ公式サイト

アクティビティやグルメやイベントを楽しむのも良いですが、時にはハワイの文化や歴史を学ぶ、静かな観光も良いのではないでしょうか。

ハワイはオアフ島だけじゃない! オアフ島以外の魅力的な島々

ハワイ州の島々にはオアフ島以外にも魅力的な場所がたくさんあります。

何回かオアフ島への旅行へいき、ハワイに慣れてきたら、他の島々を巡ってみるのも良いかもしれません。

この項目ではそんなオアフ島以外の魅力的な島を3つピックアップし、紹介します。

「ビックアイランドシティ」ハワイ島

ハワイ州の中でも最も大きな島が、ビックアイランドシティことハワイ島です。

オアフ島から飛行機で約45分の位置にありますが、最近ではハワイ島のヒロ国際空港、コナ国際空港へ日本からの直行便が飛んでいるので、オアフ島を経由せずに直接旅行することも可能です。

総面積は1万430 km²で日本の岐阜県とほぼ同じ。

ボルケーノツアーができるキラウエア火山や、ヒイラヴェ滝が見所のワイピオ渓谷など、ハワイ島には他にはない独自の自然が多く残っており、溶岩を噴き出すキラウエア火山のような活火山もあれば、雪が降るマウナケア山という対照的な自然が1つの島で共生しているのです。

その理由は世界に17ある気候帯のうち、15もの気候帯がこのハワイ島にはあるからなのです。

火山に雪山、渓谷に熱帯雨林など、ハワイ島には、オアフ島では感じることができない、多種多様な自然を感じることができます。

「ガーデンアイランド」カウアイ島

オアフから飛行機で約35分。

飛行機の到着するリフエ空港はカウアイ島の南西部に位置します。

総面積1430 km²はハワイ州で4番目の大きさで、栃木県日光市(1450 km²)とほぼ同じ面積です。

島中央にそびえるワイアレア山の影響から、東西で気候が著しく異なるのがこの島の特徴。

南西側は年間降水量300mlとかなり少ないのに対し、北東側の年間降水量は1755 ml以上。

ワイアレア山頂では年間降水量1万mlを記録したことも。

しかし、その風雨による浸食で作られた山や谷は、鮮やかなエメラルドグリーンに覆われています。

そんな緑豊かな「ガーデンアイランド」の異名をもつカウアイ島ですから、車で探索できるエリアは、島の僅か10%だけとかなり限られています。

7月にはコロアの街で「コロア・プランテーションデイズ・セレブレーション」というイベントが開催され、普段は古風な雰囲気をかもし出すコロアの街並みも、この日はパレードが催され、賑やかな町並みへと変貌します。

「手つかずの島」モロカイ島

ハワイで5番目の大きさのモロカイ島は総面積673.4 km²。

北海道函館市(677.9km²)とほぼ同じ大きさの島です。

オアフ島からはフライトで約30分。

人の手が入っていない、ありのままの自然を多く残しているモロカイ島には、ハワイ州最大の砂浜パポハク・ビーチがあります。

また島中央にはカウナカカイというモロカイ島最大の街があります。

しかし最大とはいっても建築物が50にも満たないのどかな町並み。

コンドミニアムなどを拠点に、パポハク・ビーチでゆったりと過ごすハワイ旅行も良いかもしれませんよ。

2019年版。ハワイのおすすめ最新スポット

東カポレイからアロハスタジアム、ダニエル・K・イノウエ国際空港、ダウンタウンなどを経由し、アラモアナセンターまでの長さ32kmの鉄道が2025年には開業予定。

ハワイでは再開発が進んでおり、さまざまなお店や施設が日々オープンしています。

この項目では、そんな今が熱い、ハワイのおすすめ最新スポットを紹介します。

スヌーピーズ・サーフ・ショップ

2018年7月、サーファーでにぎわうノースショアにオープンしたのが、スヌーピーズ・サーフ・ショップです。
場所はノースショアのハレイワタウン。

サーフボードを抱えたスヌーピーがお出迎えしてくれます。

店内にはサーフボードはもちろん、可愛らしいデザインのTシャツなども販売されています。

サーファーだけでなく、ピーナッツファンも楽しめるお店です。

公式サイト

パリ・ハワイ

ハワイで人気のレストラン「アロハテーブル・ワイキキ」「グーフィー・カフェ&ダイン」などを運営するZETTON, INC.が2年以上の時間をかけてプロデュースをし、2018年8月に満を持してオープンしたのが、パリ・ハワイです。

ここではハワイでありながら、本場フランスの料理を楽しめます。

場所は、シーサイド通りを進むと見えてくるレトロな建築物の2Fです。

ちなみに一階には、2018年5月にオープンした和風レストラン「ZIGU」があります。

パリ・ハワイ公式サイト 

ハワイのおすすめアクティビティ

ハワイでは多くのオプショナルツアーが催行されており、オフショアフライトスクールが催行する体験ツアー「セスナ&ヘリコプター体験操縦」は、初心者でもセスナ機かヘリコプターを操縦できるツアーです。

長い講習や特別な資格は不要。誓約書にサインをすればあとは搭乗するだけ。
説明を受けたらすぐに出発します。

ツアー体験者は操縦席に座り、隣には米航空局が公認したインストラクターが同乗します。

インストラクターがエンジン操作などを担当してくれるので、ツアー体験者は上昇、下降、転回といった簡易的なハンドル操作をするだけです。

もちろんお子様向けのプランもあるので、家族で楽しむことができます。

セスナ機体験操縦価格は30分で269ドル。

ヘリコプター体験操縦価格は30分で421ドル。

30分で約3万円は少々ぜいたくですが、それに勝る体験ができるかもしれませんよ。

ハワイのおすすめグルメ

多くのグルメがあるハワイ。

高級レストランで提供される熟成ステーキから、ワゴン車で販売されているようなB級グルメまで、さまざまな料理が舌の肥えた観光客を唸らせます。
そんな中でも特にハワイを代表するグルメを厳選し、この項目では一挙にご紹介!

ハワイに行ったら、ぜひ食べてみてくださいね。

・熟成ステーキ……ホノルルを中心に数多くのステーキハウスが点在します。「ウルフギャングステーキ」は予約必須のおすすめ店。

・ロコモコ……ご飯の上にハンバーグと目玉焼きを乗せ、グレイビーソースをかけた料理です。「ビッグ・シティ・ダイナー」は特製ソースが人気のお店です。

・パンケーキ……フルーツやトッピングがもりもり乗ったパンケーキはハワイ名物の一つ。「エッグスンシングス」のパンケーキは、お土産としても好評です。

・プレートランチ……ご飯と一緒に肉や魚や野菜が一緒のお皿に盛り付けられているプレートランチ。地元ロコも好むリーズナブルな料理です。

・ポイ……タロイモを水につけて発酵させた料理で、ハワイでは今から1600年以上も前から愛されています。ハワイの伝統料理、お口に合うかどうか試してみては……!?

以上がハワイを代表する料理です。

ハワイには上に挙げた料理以外にもたくさんの魅力的なグルメがあります。

@DIMEでは他の料理も詳しく紹介しています。よろしければこちらも合わせてお読みください。

【参考】

グルメな人も満足必至!現地で食べたいハワイの名物料理10選

ハワイのおすすめお土産

ハワイに限らず旅行先で悩むのがお土産ですよね。

お土産選びに時間を取られて、他の時間を削らざるをえなかった……

そんなことにならないように、事前にお土産もリサーチしておきましょう!

クラスメイトや同僚といった大人数へのばらまき用のお土産なら、クッキーなどのお菓子が便利です。

「ザ・クッキーコーナー」のクッキーは、マカダミアナッツが2個入ったミニサイズなら1.5ドルとお値打ち価格。

またラージサイズもあるので、親戚やご近所の家族へのお土産としても利用できます。

母親や彼女へのちょっとしたお土産ならエコバッグはいかがでしょうか。

ハワイではレジ袋が禁止されているので、どのお店にいってもエコバッグが売られています。

南国を感じさせてくれる可愛らしいデザインが多いのが特徴です。

またハワイでは免税店が多く、COACHやGAP、Tiffany&Co.といったブランド品も安価で購入できるので、彼女や奥様にプレゼントするなら抑えておきたいところ。

コーヒーが好きな友人や上司には、コナコーヒーはどうでしょうか。

コナコーヒーは、ハワイ島のコナ地区でしか栽培されない貴重なコーヒー豆から抽出したコーヒーです。

世界のコーヒー豆の内、コナコーヒーの豆はなんと1%だけ! その希少性が伺えます。

苦みはあまりなく、口当たり柔らかな酸味とほのかに甘い香り、スッキリとしたが味わいが特徴です。

100gあたり1000円以上する少々高価な代物ですが、コーヒー好きの友人に贈れば間違いなし!?

ハワイのおすすめホテル

ハワイには毎年多くの観光客が来るように、多くの観光客を受け入れるための宿泊施設も充実しています。

一流リゾートホテルから、コスパの良いリーズナブルなホテルまで、さまざまな宿泊施設があります。

その中でもおすすめのホテルをピックアップしました。

ハネムーンに家族旅行、友達といく卒業旅行や女子旅など、さまざまなシチュエーションで使えるホテルをご紹介します。

モアナ・サーフライダー・ウェスティン リゾート&スパ

100年以上の歴史をもつモアナ・サーフライダーは、ハワイ州オアフ島のホノルルの一等地にあるホテルです。

ラナイ(ベランダ)からは見る景観は最高で、ダイヤモンドヘッドやワイキキビーチが一望できます。

また、プライベートルームでトリートメントを受けられる「モアナ・ラニ・スパ」は宿泊客からたいへん人気の施設で、ホノルルマガジン誌の「読者が選ぶベストスパ」に選ばれています。

公式サイト

ロイヤルグローブ

ロイヤルグローブは、ワイキキに建つホテルの中でもかなりリーズナブルなホテルです。

一泊あたりの宿泊費は60ドル~80ドル。

ホテルの周囲には「甚六パシフィック」や「ハイズステーキハウス」といったグルメも充実。

もちろんワイキキビーチへのアクセスも徒歩数分と良立地です。

また、すこし小さめですが、一部のお部屋からオーシャンビューも楽しめます。

公式サイト

「アウラニ・ディズニー・リゾート」

アウラニ・ディズニーは、ハワイ州唯一のディズニーリゾートです。

ディズニーといっても、アトラクション施設があるわけではなく、その名の通り、リゾート施設です。

場所はオアフ島西海岸のコオリナ地区。

お子様連れの家族向けサービスも充実しており、ロビー横にはキッズスペースが設けられています。

また、「隠れミッキー」がお部屋にいるらしいので、お子様と一緒に探してみれば、楽しい時間が増えるかもしれませんね。

お部屋からは太平洋やワイコロア・バレーを観ることができます。

公式サイト

ハワイへ旅行するなら? おすすめプランニング方法

例えば1週間のお休みを取って、はじめてハワイに5泊7日で旅行を計画した場合、時間は限られていますから、できる限り動き回りたいと思うかもしれません。

ですがその場合、初日はアクティビティなど、活発に動くことは特に控えた方が良いかもしれません。
なぜなら時差ボケがあるためです。

初日は7時間前後の時差ボケで、身体も疲れているはずです。

観光をするにしてもすぐに休めるよう、宿泊地のホテルの周辺を歩いてみたり、ビーチに行ってみたりと、ゆったりとした観光に費やしましょう
もし、ビーチで泳ぎたいとなった際、ホテルがまだチェックインできる時間でなかったら、JTBやHISなど、自身が利用している旅行代理店のツアーデスクまで行ってみましょう。

更衣室を用意してくれている場合があります。

また、はじめてのハワイ、ということならば、とりあえずワイキキのホテルを拠点に、オアフ島を観光することをおすすめします。

他の島に行くと時間とお金が掛かるのはもちろんですが、もっとも日本人観光客に慣れているのがオアフ島だからです。

つまりオアフ島は難易度が高くないので、ハワイはもちろん海外旅行が初めてという方も、比較的安心して楽しめるからです。

ハワイは初めてだけど、どうしても他の島にも行ってみたい! という方はハワイ旅行に慣れているご友人と一緒に旅行したり、事前にツアー会社に相談したりするのも良いでしょう。

ハワイへの新婚旅行でおすすめプランニング方法

新婚旅行では特にゆったりとしたプランニングがおすすめです。

ハワイにはマッサージやスパも多いので、二人でトリートメントを受けるもよし、ビーチでゆったりと過ごすのもよし。

また日が落ちてからは、おしゃれなカフェやバーでカクテルをいただくのも良いでしょう。

写真をSNSなどで共有したい場合など、必要なのがWi-Fiルータです。

JTBやHISなど旅行代理店が貸し出しているケースが多いので、利用している代理店の現地ツアーデスクへ確認してみましょう。

ハワイ旅行のおすすめ時期

ハワイへの旅行を計画し始めた時、まず取り掛かるのは旅行への次期ではないでしょうか。

最高のハワイを楽しみたいのなら、ベストシーズンに行きたいですよね。

そんなハワイのベストシーズンは5月~7月といわれています。

ハワイは日本とは異なり、長期休暇のシーズンが比較的安価です。

最も安価なシーズンは、1月~12月ですが、ハワイは10月~3月まで雨季なのです。

といってもハワイの雨季は日本ほど降雨量が多くなく、最も雨が降る月でも月間降水量は100ml以下です。

しかしせっかく海でのアクティビティを計画しているのなら、万全を期したいところです。

雨季の1月~12月の次に宿泊費などが安価になる季節が、5月~7月です。

5月~7月は乾季の真っただ中なので、雨も少なく、リーズナブルに楽しめる最適なシーズンとなっているのです。

取材/文 高沢タケル

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