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オリンパスから登場した電波式ワイヤレス対応フラッシュとコマンダー&レシーバーの実力検証

2019.03.02

Photograph

●ワイヤレスシンクでフラッシュが2灯あればプロに迫るブツ撮りができる

それでは実際にどんな写真が撮れるのか、ライティング用の傘などを使わずに、ストロボのダイレクト発光のみの多灯ライティングを実験してみよう。実際はトレペを垂らしたり、レフ板を入れたりするのだが、今回は、お借りした機材のみでライティングしている。カメラはOLYMPUS『OM-D E-M1X』を使った。

まずフラッシュなしの自然光での撮影。右から光が当たっている。これでもいい感じだが、レンズの中の写り込みが気になる。

TTL調光で右からフラッシュを1灯あててみた。レンズが光ってカッコよくなったが、カメラの左側が影になってしまった。

そこで左からもフラッシュを入れて合計2灯にした。影が消えて光が回っているが、カメラ全体が平面的になってしまった。

コマンダーの調光補正を使って、左側のフラッシュの光をやや弱くして立体感をつけた。これで完成。自然光とは一味違う写真になった。

今度は角度を変えて、軍艦部が見えるような角度にした。これだと軍艦部がやや暗い感じがする。

そこで3灯目を上からあてて軍艦部の暗部をおこした。こちらのフラッシュはマニュアル発光にして、明るくなりすぎないように発光量を調整している。

文/ゴン川野

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