特技の一つはクラシックバレエ
料理と並び、特技の一つがクラシックバレエ。子どもの頃に始め、10年以上、自宅から1時間かかるレッスン場に週5回ペースで通っていたことも。今でもオーディションなどでは特技として披露しているそう。
「クラシックバレエを仕事にするんだと、ずっと思っていました。でも中学3年の時に、お母さんと原宿の竹下通りを歩いているときにスカウトされて芸能活動もちょこちょこするように。その後、高校の時、進路として歯科衛生士の専門学校を見学に行ったら、父の診療所でよく見ていた器具やユニットがあるのをみて、『やっぱりいいなあ』と憧れを思い出したのが、今につながるきっかけです」(西原さん)。
よくクールそうに見られるという西原さん。「違うんです!」と断固主張。実はかなり抜けているところも……。
「子どもの頃からよく忘れ物をして注意されてました(笑)。忘れっぽくて、周りからもすごく言われます。よく友達との待ち合わせ時間を勘違いして、1時間ぐらい早く着いてたり。早いからいいかな(笑)。あと、よくいえばポジティブで恐いもの知らず。思い立ったら行動、何事も挑戦、みたいな性格でもありますね。ずっと、何かに夢中になっていたい。目標を失ったら、私、たぶん生きていけないんじゃないかな(笑)。何かに本気で打ち込んで、やり終えた後に、家でゆっくり過ごすことにすごく幸せを感じる毎日です」(西原さん)。
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取材・文/佐藤太志 撮影/西村智晴 ヘアメイク/佐藤美香
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