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2019.02.14

マッサージのプロが指南!簡単にできる肩こり解消ストレッチと座り方

デスクワーカーに対して行われたニチバンの調査では、肩こり対策に対して1日に払える金額として、約半数が200円未満と回答した。多くの人は、肩こりを日々感じているものの、それほどお金をかけずに対策したいと考えているようだ。低コストな肩こり対策には何があるのか。オフィスでできるストレッチや食事からの対策など、低コストな肩こり対策を5つ、肩こりラボ鍼灸マッサージ院に聞いた。

一日に肩こり対策に払える金額は約半数が「200円未満」

ニチバンがデスクワークが中心の職種男女100名に実施した「デスクワークと肩こり」に関する調査では、現在オフィスで行っている肩こり対策について「満足していない」と答えた人が81%。8割以上の人が、満足のいく対策がとれていない結果になった。

また、デスクワーク中の肩こり対策に1日当たりいくらまで払えるかについては、約54%が「200円未満」と回答している。

肩こり対策の具体的なアイテムはどんなものが好まれているのか。オフィスでの使用に向いていると思うアイテムは、「貼り薬(無臭タイプ)」が58%でトップになり、2位は「磁気シール」39%、3位は「内服薬(鎮痛剤やビタミン剤)」38%、そして4位は「漢方薬」「サプリメント」31%と続いた。

無臭タイプの貼り薬は、ニチバンの「ロイヒ膏(TM)フェルビ コンパクト」や久光製薬の「サロンパス-ハイ」「のびのびサロンシップFα(フィット無臭性)」など、さまざまな種類がある。これらは一日当たり、両肩貼っても100円前後であるため、低コストと言えることからオフィスワーカー御用達のアイテムになっているのかもしれない。

グラフ出典:ニチバン株式会社「仕事中の肩こりストレスは「動作の重いパソコンでの作業」と同程度!? デスクワーカーの97%が悩む肩こり…仕事効率に影響も」

低コストな肩こり対策5選

できるだけ低コストで、かつ、オフィスでのデスクワーカーが実践できる肩こり対策には他にどんなことがあるだろうか。肩こり対策の専門家に聞いてみることにした。鍼マッサージと運動療法を組み合わせて施術を行う肩こり対策のプロ、肩こりラボ鍼灸マッサージ院の代表 丸山太地さんは次の5つを挙げる。

1.症状を解消する肩甲骨のストレッチ
2.姿勢改善のストレッチ
3.首や肩の負担を減らす座り方
4.デスク環境の改善
5.昼食や間食の工夫

それぞれ詳しく教えてもらおう。

1.症状を解消する肩甲骨のストレッチ

「首や肩のコリに効果的なのは肩甲骨のストレッチです。首のストレッチのしすぎは首を傷めることがありますので、肩甲骨をストレッチして可動域を広げましょう」

●背伸びから肩よせ体操

(1)バンザイをしながら背伸び

「グーッとバンザイをしながら背伸びをします。背伸びをする際、肩甲骨から腕を頭上に伸ばすことを意識します。手を頭上に伸ばすように心がけ、やや上を向く意識を持ちます。両腕を耳の後ろにつけるように力を込めると同時に肩甲骨の外側を伸ばしていきましょう」

(2)両ひじを後下方にギュッと寄せる

「その後、両ひじを後下方にギュッと寄せていき、左右の肩甲骨を近づけるように力をいれます。これを5回くり返します。後ろに引く際、胸を前方に出すのを意識しましょう」

※四十肩・五十肩など、肩関節に不調や痛みがある方は無理をしないでください。

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