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婚活女子が自虐トークをすればするほど良縁を逃がす理由

2019.01.27

突然ですが、合コン、パーティー等、男性との初対面や初デートでつい自虐的なことを言っていませんか?

・沈黙が怖いからその場を盛り上げようとして
・親近感を持って欲しくて
・「そんなことないよ」って言って欲しくて…

色んな理由で自虐トークをしてしまうことがあると思います。

しかし、自虐的になればなるほど、実は良縁を逃がしていることもあるのです。もう今日から自分の首を絞めない! 婚活で自虐トークをしてはいけないワケをお伝えします。

はっきり言って、男性は自虐女子に興味がない

「私、もう年だし」「どうせ私なんか」
「何やってもうまくいかないんですよねぇ」
「ダメンズばかり好きになっちゃうんですよねぇ」
「今まで付き合った男、皆最悪なんですよ」
「このまま独身なら、いっそのことマンションでも買っちゃおうかな!」
「彼氏できないし、ペットでも飼おうかな!」

もし、こんなことを言っていたら要注意です! 男性は、自虐的な会話に興味はありません。むしろ反応に困り、女性への印象が悪くなりかねません。男性は、そんなことを聞くために女性と会っているのではないのです。

・いつもダメンズばかり好きになる。最悪な男のエピソード自慢。
→(男性心理)「この子と付き合っても良いことなさそうだな……」「人のせいにしているけれど、最悪な男性を選んでいるのは自分でしょ……」

・これからペットを飼おうかな。マンションを買おうかな。
→(男性心理)「恋愛する気ないじゃん……」
(スポーツ選手でいうと現役引退宣言です。)

自虐を言いたくなる気持ちは分かりますが、婚活は自分を卑下する場所ではありません。筆者も、周りからダメンズと言われる男性と付き合った過去がありますが、婚活中に初対面の男性の前では一切話題にしませんでした。自分のマイナス部分の過去をいきなり話す必要はありませんし、マイナスを話すことと、弱みを見せることは全く違うのです。

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