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iPhoneのウィジェットを有効活用するための設定方法

2019.01.02

iPhoneではiOS10から、「ウィジェット」機能がぐっと使いやすくなった。ウィジェットとはAppleの言う「今日の表示」のことで、iPhoneをより便利に活用するためには欠かせない機能だ。

ウィジェット画面

本記事では、まずウィジェットのカスタマイズ方法を解説した上で、おすすめのウィジェットを紹介する。より自分が一番使いやすいiPhoneにするために、ぜひ参考にしてほしい。

iPhoneのウィジェット(今日の表示)のカスタマイズ方法

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ウィジェット(今日の表示)を表示させるには、画面ロック中・ホーム画面でiPhoneの画面を左から右にスワイプ。天気やスケジュール、ニュースなどの情報を、それぞれのアプリを開くことなく表示できる。iPhoneのウィジェットの追加・削除などの編集手順は以下の通り。

【ウィジェットの編集手順】

1.ウィジェット画面を表示させ一番下までスクロールする
2.「編集」をタップすると、現在表示されているウィジェットが一覧で表示される
3.不要なウィジェットは左側の赤い「—」ボタンをタップし削除する
4.「ウィジェットを追加」の「+」ボタンで好みのウィジェットを追加する
5.順番を並び替える場合には、ウィジェット名右にある三本線を長押しし調整する

なお、ウィジェットはすべてのアプリに対応しているわけではない。まずは、表示させたいアプリにウィジェット機能が用意されているかを確認してみよう。

iPhoneのウィジェットに天気を表示させる

ウィジェットに追加しておくと便利なのが、天気に関する情報だ。今日の気温や降水確率を一目で確認できる。

iPhoneにはじめからインストールされている「天気」アプリだけでなく、ウィジェットに対応している天気アプリであれば、自由に必要な情報を表示させることが可能だ。

iPhoneのウィジェットに表示される天気の地域を変更をする

iPhoneの「天気」アプリをウィジェットに表示させる場合、自分の住んでいる地域や勤務地に地域を変更しておくと便利だ。天気アプリの地域変更をする手順は以下の通り。

【天気アプリの地域を変更する手順】

1.ウィジェットの天気をタップ(もしくは天気アプリを起動)する
2.画面右下の三本線をタップ
3.検索窓に表示させたい地域を入力し選択する
4.ウィジェットに表示させたい地域を長押しし、一番上に持っていく
※不要な地域は左にスワイプさせると「削除」が可能

ただし、天気アプリで現在位置の使用を許可している場合には、自動的に現在地が一番上に来てしまう。そのため、ウィジェットに表示される天気も現在地の情報になる。特定の地域の天気を常に表示させたい場合には、「設定>天気>許可しない」に設定し、地域の順番を変えよう。

iPhoneのウィジェットに天気を表示させるおすすめアプリ

iPhoneの天気アプリもシンプルで悪くないが、筆者のおすすめは「Yahoo!天気」アプリだ。

同アプリは無料で利用できる上に、使用できるウィジェットの種類が豊富に用意されている。自分が知りたい情報を選びやすく、使い勝手が良い。特に、雨雲レーダーは、今後の動きや雨の予報をすぐに確認できるため重宝している。

Yahoo!天気「雨雲レーダー」ウィジェット

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