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2019.01.05

妻の「ワンオペ育児」を改善するために夫がまずすべきこと

妻が一人で育児をする「ワンオペ育児」。ニュースなどで頻繁に目にする言葉だが、決して他人事ではない。もし今、少しでも不安を感じているのなら、妻がワンオペになっていないか確認する簡易チェックリストでチェックしてみよう。

今回は、2児を育てるワーキングマザーで、ダイバーシティ&女性活躍の企業研修や講演を行う杉浦莉起さんに、チェックリストやワンオペになりやすい夫婦のタイプ、そして解決のヒントを教えてもらった。

妻がワンオペ育児になっていないかの簡易チェックリスト

まずは、妻がワンオペ育児状態になっていないかのチェックリストでチェックしてみよう。

・自分(夫)の帰宅時間がいつも遅い。
・休日であっても、自分はあまり子どもや妻と一緒に過ごすことはない。
・親や親せきなどが近くにおらず、子育てについて気軽に頼れる相手がいない。
・妻は常に疲れている感じがする。
・妻は気軽に悩みを打ち明けたり、相談できたりする友人はあまりいないようだ。
・妻がリラックスできる時間や、1人で出かける時間、趣味の時間はほとんどない。
・子どもの保育園・幼稚園・習い事など送り迎えもほぼ妻がしている。
・妻がいつもイライラしていて自宅で安らげない。
・妻に話しかけても、つっけんどんに返される。
・子どもが中心で自分の肩身が狭く感じる。自分の居場所がない。
・たまに早く帰っても「調子が狂う」と妻から文句を言われてしまう。だから、それが嫌でいつも遅くなりがち。
・「今帰ったら、子どもをお風呂入れさせられるな」など育児家事の手伝いが頭をよぎると、もう少し遅く帰ろうと思ってしまう。

ワンオペ育児になりやすい夫と妻のタイプとは?

杉浦さんによると、夫婦の人間的タイプからも、ワンオペ育児へのなりやすさは変わってくるという。次のタイプがワンオペになりやすいのだそうだ。

●夫のタイプ・性格

・帰宅時間がいつも遅い。
・自分だけの時間は必要だ。
・対外的な付き合いのほうが家庭より大事だと思う。
・仕事だから、帰宅が遅くなるのは仕方ない。
・家にいるときは家事や育児など何もしない。
・平日は子どもの顔を見ていない
・家事や育児をお願いされたら、しぶしぶ動く。
・「忙しい中、家事や育児などをやってやってる」と思う。
・自分のやりやすい家事や育児(皿洗いや子どもと遊ぶなど)ならやっている。
・せっかく家事などをやっても、妻から何かひと言いわれると、とたんにやる気がなくなる。
・家事をやったら「ありがとう」と言われたい。

●妻のタイプ・性格

・わりと何でも卒なくこなせてしまう。
・人にやらせるより、自分でやったほうが早い。
・人にお願いするのが苦手。
・頑張り屋さん。
・生真面目。
・ちゃんとしなきゃ、という優等生タイプ
・仕事ができる。
・負けず嫌い。
・責任感が強い。

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