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2018.11.24

2019年のフードトレンド大予測!覚えておきたい8つのキーワード

2018年も残すところあとわずか。

2018年はビーガンフード植物性たんぱく質など様々なフードがヒットしましたが、2019年はどのようなフードトレンドが到来するのでしょうか?

ニューヨークの食品&飲食店コンサルティングファーム「BAUN + WHITE」が先日発表したレポートを元に、2019年の食トレンドについて、Product/Service/Marketの3つの観点からまとめました。

Product

1. マリファナ・フード

Photo: https://eatbychloe.com/

嗜好用の大麻(マリファナ)が合法化される国が増加していることを受け、大麻に含まれている化学物質「カンナビジオール(CBD)」を使用した食品を提供するお店が続々と登場しています。

アメリカのミレニアル世代から支持を得ているビーガンカフェ「by CHOLOE」ではCBD入りのスイーツが発売され話題となりました。

Photo: https://eatbychloe.com/

その他にもアメリカの飲食店ではCBDの入ったラテやトニックジュース、CBDの入ったメープルシロップをかけたパンケーキなど、多種多少なCBD入りフードが提供されています。

2. 培養肉

研究室で作られた「培養肉」が2019年にブームになるのでは?と予測されています。

実際に市場に出るのにはまだ時間がかかりそうですが、肉を細胞から育てることができるようになれば、「動物の権利問題」や「環境問題」も解決できるかもしれません。

世界最大の食品多国籍企業「タイソンフード」も培養肉のベンチャー企業に積極的に投資を行っています。

3. カツサンド

Photo:https://www.instagram.com/donwagyu/

今世界中で注目を集めているのが日本の「カツサンド」

ニューヨークでは、宮崎県のブランド牛「尾崎牛」を使用した1つ$185の最高級和牛カツサンドが販売されています。

パリでは、豚カツとキャベツ以外に、スライスチーズ、マヨネーズ、マスタード、オムレツを入れ込んだアレンジカツサンドが大人気。

カツサンド人気により、豚肉だけでなく、鶏肉や海老などを揚げたものをサンドする料理も出てきています。海外で人気のこれらの商品が、日本に逆輸入される日が近々来るかもしれません。

4. 酸味のきいた食品

この10年ほどは、コーヒー、ダークチョコレート、芽キャベツなど「苦味」のある食品が人気でしたが、韓国料理やフィリピン料理の台頭により、これからは「酸味」がトレンドになると予想されています。

例えば、サンフランシスコでは韓国料理「サムギョプサル」や「キムチ」がメキシコ料理「タコス」と融合した、サムギョプサルタコスやキムチタコスが人気で、様々なお店で提供されています。

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