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夫の給料を知らない妻は2割超、では妻の給料を知らない夫は?

2018.11.17

約4割の夫婦が「お金が原因の夫婦喧嘩を年に1回以上している」

では、お金のことが夫婦仲に影響を及ぼすことはあるのだろうか。

全回答者(1,000名)に、お金が原因の夫婦喧嘩を1年間にどのくらいしているか聞いた調査において、「0回」は61.1%、『お金が原因の夫婦喧嘩をしている夫婦の割合』は38.9%となった。また、「1回」が9.6%、「2回」が7.1%、「5回~10回未満」が6.8%、「10回~20回未満」が6.7%となり、平均回数は2.9回だった。

次に、全回答者(1,000名)に、お金のことが原因で、これまでに何回くらい離婚の危機を迎えたことがあるか聞いた調査において、「0回」が81.0%で、『お金のことが原因で離婚の危機を迎えたことがある夫婦の割合』は19.0%となった。約2割の夫婦は、お金のことから深刻な夫婦関係の危機に陥った経験があることが明らかに。「5回~10回未満」(3.2%)や「10回以上」(3.3%)といった回答も僅かながらみられ、平均回数は1.2回となった。

お金の使い方でパートナーに腹が立つことは?

では、どのようなお金の使い方が、パートナーの怒りを買ってしまうのだろうか?

全回答者(1,000名)に、パートナーのどのようなお金の使い方に腹が立つかを聞いた調査では、「値段を気にせず買い物をする」が15.4%で最も多く、次いで、「あればあるだけ使う」が14.9%、「何にお金を使ったのか把握していない」が14.6%、「安いからといってよく考えずに買い物をする」が14.0%、「相談もなく高額な買い物をする」が12.5%となった。値段を気にしなかったり後先を考えなかったりするなど、無計画でルーズなお金の使い方が許せないという人が多いようだ。

男女別にみると、男性回答では、1位「安いからといってよく考えずに買い物をする」(14.4%)、2位「値段を気にせず買い物をする」(14.0%)、3位「何にお金を使ったのか把握していない」(13.8%)、4位「相談もなく高額な買い物をする」(12.2%)、5位「あればあるだけ使う」(10.4%)となった。安さばかりに目が行ってしまったり、値段を気にしなかったりする妻にイラッとする夫が多いようだ。他方、女性回答では、1位「あればあるだけ使う」(19.4%)、2位「趣味や好きなものにお金をかけすぎる」(17.6%)、3位「値段を気にせず買い物をする」(16.8%)、4位「何にお金を使ったのか把握していない」(15.4%)、5位「安いスーパーではなくコンビニで買い物をする」(15.0%)という結果に。あればあるだけお金を使う夫や、自身の好きなことにお金をかけすぎる夫にイライラしている妻が多いことがわかった。

働き方改革による影響 「自身の労働時間が減少した」17%

近年、長時間労働の是正などの“働き方改革”が各業界で進められているが、家計や夫婦関係には影響があるのだろうか。働き方改革に関する項目を提示し、夫婦や自分自身の状況がそれぞれどの程度あてはまるか調査が行われた。

就業者(642名)に聞いた調査において、≪働き方改革で、自身の労働時間が減少した≫では、「あてはまる」が16.5%、「あてはまらない」が83.5%で、働き方改革が労働時間の減少に繋がったという人は6人に1人にとどまった。

また、働き方改革により自身の労働時間が減少した人(106名)に、働き方改革による自身・夫婦への影響について聞いた調査において、≪働き方改革で、自身の趣味の時間が増加した≫では「あてはまる」が42.5%、≪働き方改革で、夫婦の会話時間が増加した≫では41.5%、≪働き方改革で、自身の家事や育児の時間が増加した≫では48.1%となった。自身や夫婦のことに時間をあてられるなど、ワークライフバランスの面で働き方改革の効果を実感している人は、少なくないことが明らかに。

家計の収入についてもみると、≪働き方改革で、家計の収入が減少した≫では「あてはまる」は65.1%となった。働き方改革によって自由な時間は増えたものの、家計の収入減少に繋がったという人は多いようだ。

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