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2018.11.12

使わないと損?iPhoneの「ヘルスケア」を活用して日々の健康を管理する方法

iPhoneにはじめからインストールされているアプリの中でも、「何ができるかよくわからないアプリランキング」の上位にランクインしそうなヘルスケアアプリ。

日々の健康は意識していても、実際にiPhoneのヘルスケアプリを活用している方は、まだまだ少ないのではないだろうか。

ヘルスケアアプリを一言で言えば、自分自身の健康状態の記録・管理ができるアプリだ。同アプリでは、健康状態や運動量の推移をグラフで確認することが可能。上手に活用すれば、日々のパフォーマンス向上にも効果が期待できるだろう。

本記事では、ヘルスケアの基本的な使い方と上手な活用法を紹介する。 

iPhoneのヘルスケアで歩数を計測・把握する

ヘルスケア機能の中で一番わかりやすいのは、歩数の計測だ。

iPhoneを持ち歩いている時間、iPhoneの加速度センサーにより、歩数を自動的に計測してくれる。特別な設定は不要だ。

加速度センサーはiPhoneの向きを検知する機能で、画面を横向きにすると表示も横向きになる機能にも使われている。歩数計を利用しなくても、1日どれくらい歩いたのかを簡単に知ることができるため重宝する。

iPhoneで計測される歩数は「歩数計と寸分違わぬ正確さ」とは言えないが、誤差はそこまで大きくないようだ。デスクワークが中心な方は、ヘルスケアの歩数をこまめに確認し、意識的に歩く時間を増やしてみてはどうだろうか。

ヘルスケアアプリを起動し「アクティビティ>歩数>よく使う項目に追加」にチェックを入れておくと、ヘルスケアアプリ起動後すぐに歩数を確認できて便利だ。

iPhoneのヘルスケアを他のアプリと連携する

iPhoneのヘルスケアアプリは、他のアプリとの連携をしてこそ、最大限の機能を発揮する。連携の設定は、各アプリ側でヘルスケアとの連携をオンにするだけ。

まずは、自身の行っている健康管理の役に立ちそうなアプリを、ヘルスケア内に表示されている「おすすめのApp」の中から選びダウンロードしてみよう。他のアプリや機器を使うことで「上った階段」「最大酸素摂取量」など、あらゆる項目を記録できるようになる。

iPhoneのヘルスケアに活動量計を連携させる

すでにリストバンド型の活動量計やランニングウォッチを使用している方も多いだろう。活動量計・ランニングウォッチの記録を取っているアプリを、iPhoneのヘルスケアに連携させておくことで、ヘルスケアアプリ内で日々の活動量・アクティビティをグラフで確認することが可能だ。

これから活動量計・ランニングウォッチを購入する方は、事前にiPhoneとの連携が可能かどうかをチェックしておくといいだろう。

iPhoneのヘルスケアを血圧計と連携させる

毎日血圧を計測・記録している方も、ヘルスケアアプリを活用すると便利だ。今使用している血圧記録アプリがあるなら、ヘルスケアと連携が可能かどうかチェックしてみよう。

医療・健康機器で有名なオムロン社の「OMRON connect(オムロン コネクト)アプリ」では、測定した血圧を簡単にヘルスケアに記録することができる。毎日グラフにより血圧の記録を確認すれば、からだの変化にも気付きやすいだろう。

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