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2018.11.11

共働き世帯必読!ハンバーグを手早く作るウラ技

各アンケート調査では夫が好きなメニューのうち、上位に上るハンバーグは、手間がかかるという難点がある。そこで、ハンバーグを手早く作るワザをハンバーグ研究家に聞いた。また最後には反対に手間暇かける贅沢なハンバーグの作り方も伝授してもらった。家庭でのハンバーグづくりに励んでみよう。

ハンバーグはメニューの筆頭に上るが…作るのが面倒!

(画像はイメージ)

夫が好きなメニューのアンケート調査結果において、ハンバーグはランキング上位に上っている。例えば、ハインツ日本の2014年の「ハインツ 晩ご飯レポート 第1弾~夫、子ども、主婦721人に聞いた『晩ご飯の人気メニュー』」の夫と子どもに聞いた「晩ご飯にでてきてうれしいおかず」 ランキングで第1位となった。

とはいえ、妻からしてみれば、ハンバーグはちょっと手間がかかるため、頻繁に作るのはむずかしい現状があるようだ。ハインツの同調査では、主婦に聞いた「作るのが楽なおかず」ランキングでハンバーグは第12位と低い結果となっていた。

また、ドゥ・ハウスが2017年に20代~60代の男女へ実施した「家族から評判の良い・作るのが面倒なメニュー」に関するアンケートでは、ハンバーグが第2位にランクインしていた。

なぜハンバーグは作るのが面倒に感じてしまうのか? ハンバーグをこよなく愛し、小学生時代からハンバーグを作り研究し続けているハンバーグ歴約30年のハンバーグ研究家・榎本稔氏に聞いてみた。

「調味料なども含めると使用食材の種類が多いこと、洗いものが多いこと、玉ねぎを切ったり、炒めたり、下ごしらえに時間がかかること、調理中に手が汚れることなどが考えられます。とにかく手間がかかるのがハンバーグではありますが、その手間があるからこそ深く追求できるのがハンバーグでもあります」

ハンバーグを手早くつくるワザ

(画像はイメージ)

ぜひ追求したいところだが、あいにく妻は外に働きに出ているので時間がない。そんなときに役立つ、妻や夫がハンバーグを手早くつくるワザを榎本氏に教えてもらった。

1.玉ねぎを炒めないで時間短縮

「玉ねぎはまず炒めてからタネに入れるのが一般的なレシピですが、炒める工程を省いてもかまいません。生のまま入れると、しゃっきりした玉ねぎの食感が残り、食べ応えが出ます。また玉ねぎを炒めたい場合は、レンチンしてから炒めると時短になります」

(榎本氏提供イメージ)

2.野菜を切るのが面倒ならハンバーグの素を使用

「野菜を切るのが面倒であれば、市販のハンバーグの素を使うのをおすすめします。これはオニオンスープの素でも代用可能です」

3.ビニール袋の中で材料をこねて成形する。

「手が汚れるのが嫌なら、ビニール袋の中に材料を入れて袋の上からこねるといいです。こねた後に、1人前ずつ入れた袋を風船のようにふくらませた状態で袋の口を閉じ、上下左右に強めに振ると形がまとまります。最後に袋の中で形を整えれば、直接手で触れることなく成型できます」

4.先に塩とひき肉だけでこねる

「材料をこねるときに、まずは塩とひき肉だけでこねてみてください。その後で、他の材料を一緒にこねます。こうするとこねる時間の短縮になり、ハンバーグを焼いていて割れにくくなるメリットもあります」

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