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2018.10.31

iOS12にアップデートしたiPhoneでWi-Fi接続に不具合、その対処法は?

iPhoneのiOSは、定期的にアップデートが行われる。しかし、「アップデートをしてから使い勝手が悪くなった」と後悔するユーザーもいることから、iOSのアップデートは周囲の様子を見てから行う人も多い。

最新のiOS12は、2018年9月18日からアップデート可能になった。iOS12は、概ね好評ではあるものの、一部のユーザーに「Wi-Fiに接続できない」「Wi-Fiが遅くなった」などの不具合が生じているようだ。

そこで本記事では、iOS12にアップデートしたことによりWi-Fi接続に不具合が生じた場合に試したい対処法について紹介する。

今回紹介するのはiOS12に限らず、iPhoneのWi-Fi接続が良くない場合にも有効な方法だ。まだiOS12にアップデートを行っていない方も参考にしてほしい。

iPhone iOS 12 ではWi-Fiが勝手に切れる?まずはiPhoneのWi-Fi基礎を押さえよう

一部のiPhoneユーザーからはiOS12にアップデートしてから「Wi-Fiが勝手に切れる」「4Gなどのモバイル接続に戻ってしまう」との声も上がっている。ちなみに、筆者自身もiPhoneをiOS12へアップデート済みだが、現時点でWi-Fi接続に不具合は生じていない。

iOS12のWi-Fi接続の不具合への対処法を試す前に、まずはiPhoneのWi-Fiに関する基本を押さえておこう。

iPhoneのWi-Fiの基本(iOS11以降)

iOS11から、Wi-Fi接続の変更が行われたことはご存知だろうか。従来のiOSではWi-Fi接続は「オン」「オフ」の2種類だったが、iOS11から「オン」「接続解除」「完全にオフ」の3種類になった。

Wi-Fi接続解除の状態:Wi-Fi接続を一時的に解除している状態。翌日には再度接続状態に戻る。

Wi-Fiが完全にオフの状態:iPhoneのWi-Fi接続が完全にオフになっており、再度「接続」を行わない限りWi-Fiには接続されない。

iPhoneのショートカット機能である「コントロールセンター」からWi-Fiのオンオフを切り替える方も多い。しかし、コントロールセンターからは「オン」か「接続解除」しか選択できない。Wi-Fiを「完全にオフ」にするためには、以下の手順が必要だ。

【iPhoneのWi-Fiを完全にオフにする手順】

1.設定>Wi-Fiと進む
2.Wi-Fiのチェックを外す

一度、Wi-Fiを完全にオフの状態にし、再度接続を行うことでWi-Fiの不具合が解消されることがある。

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