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1位の企業は平均年収1028万円!情報・通信業界の年収ランキング

2018.11.02

今の時代になくてはならない情報・通信技術。それゆえ、多くの企業が林立し、有力な会社ともなると、実力派の技術者や営業職を高額な年俸で囲っていそうだ。

そんな情報・通信業界における高年収な企業を調べた「情報・通信業界の年収ランキング TOP10」を今回発表していく。なお本ランキングは、年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」のユーザーが投稿した情報をもとに、情報・通信業界に属する平均年収が高い企業をまとめたものだ。

情報・通信業界の年収ランキング

1位のSAPジャパンは何と平均で1028万円!新卒社員も含めて1000万円オーバーよいうのは驚きだ。それでは早速、10位から順番に、実際にその会社で働く社員の声を紹介していこう。

10位:新日鉄住金ソリューションズ(平均年収680万円)

「給与水準は業界でもトップクラスです。年俸制を採用しているので明快です。営業職でしたが、評価は売上数字以外の貢献度も加味されますので、名実ともに総合職としての能力が問われる仕組みとなっています。どの企業でも俗人的な評価が入り込みますが、比較的公正であると感じていました」
(カウンターセールス/40代後半男性/年収1000万円)

9位:日本ヒューレット・パッカード(平均年収691万円)

「通常のボーナスとは別に、業績に応じたボーナスが年度末に支給される。また、ストックオプションもある。金額は妥当なレベルだと思う」
(技術関連職/30代前半男性/年収980万円)

8位:アビームコンサルティング(平均年収704万円)

「報酬は悪くない。給与制度が改訂され、業績評価、貢献度評価による報酬比率が高くなり、評価が高い社員に対しては高い給与が払われる(※)。高い評価を維持すれば、残業が少なくても、シニアコンサルタントで900万円ほどは稼ぐことができる」
(システムコンサルタント/30代前半男性/年収850万円)
※2014年度に関する投稿

7位:アマゾンジャパン(平均年収714万円)

「マネージャーに昇格すると給料は多く上がるほうだと思う。また、会社より株が支給されるため、年収+αの給料がもらえる。能力があり、給料アップを目指すのであれば大変良い職場であると思います」
(物流サービス/40代後半男性/年収700万円)

6位:日本オラクル(平均年収735万円)

「業績があがってくるとレベルに合わせた給与体系、インセンティブが支払われる。一度給料があがると下がることはほとんどないと思われる」
(システムコンサルタント/30代前半女性/年収850万円)

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