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2018.10.13

セグウェイの新作にトライク!「カートラジャパン2018」で見つけた次世代ビークル

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

クルマでの旅をテーマにしたイベント「カートラジャパン2018」では旅に連れ出したい遊び道具やトライク、別荘にもなりそうなテント類も揃う。その中から注目アイテムを4つピックアップしてみた。

バイクの爽快感+クルマの安定性と積載力=スパイダー

三輪でありつつ普通自動車免許で運転できる「BRPジャパン」のスパイダー。前二輪のリバーストライクで、独自のYフレーム設計ほか先端技術により安定感のあるコーナリングを実現している。

クルージングモデル、スパイダーF3。スノーモービルを発明した会社だけあり、どこかスノーモービルを思わせるスポーティーなシルエットと操作性が自慢。

ツーリングモデル、スパイダーRTは、フロントとリアに防水コンパートメントを装備。容量の合計は155Lというから、ヘルメットはもちろん1〜2泊の荷物なら余裕で入りそう。フロントにはなんと、専用キャリーバッグを入れられるのでホテルや別荘に到着したらキャリーバッグを取り出すだけ。身軽に荷物を持っていけるのがイイ。さらに、ヒッチメンバーを取り付ければトレーラーの牽引も可能なパワフル設計だ。

スパイダーはセミオートマチックで、+が付いているのがシフトレバー。シフトレバーの+側を押すだけでシフトアップ、スロットルを戻すと自動的にシフトダウンする。クルーズコントロール、グリップヒーターなど長距離移動が快適になる装備を搭載。

バイクとの大きな違いは、液晶画面の表示を見て確認ボタンを押してはじめてエンジンがかかるという点。ほかにも、バック、ブレーキも操作が異なるので、いくら普通自動車免許で運転できるとはいっても広い場所で練習が必要だ。

駐車場で試乗させてもらったところ、バイクのように体重移動を意識しなくても曲がる。最小回転半径は軽自動車程度。荷物満載のバイクでUターンをする際、転んだ後の面倒くささが頭のすみをよぎるが、スパイダーならその不安は皆無。落ち着いて切り返しをすれば乗り切れるのだから。

抜群の安定感なので、しばらくバイクに乗っていないリターンライダー、今さら免許を取るのは躊躇する大人も安心してバイクのような爽快感を体感できそう。

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