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目で疲れの具合がわかる!?「開眼度」と「疲労」の相関性

2018.08.07

1日、1週間の中でも変動する開眼度

 1日に5.5時間(勤務時間の約7割)、PCのデスクワークを行う20~50代のオフィスワーカー44名を対象に、月、水、金曜日の朝、昼、夕方の計9回の開眼度を測定。夕方と、金曜日に開眼度が低くなる人が多くなることがわかり、目疲れだけでなく精神的な疲れも開眼度の低下に影響していることが伺えた。

 開眼度が低下すると顔だけでなく全身の疲労にも影響する。上まぶたを上げようとして頭全体の筋肉が収縮を続けるので頭痛が起こったり、首、肩のコリが生じ、さらには背骨全体のバランスが崩れて、猫背や腰痛につながることもある。

 開眼度が低くなる時間帯や曜日はケアの目安にするなど、開眼度低下への対策が疲労への予防につながる。30代女性の11名のオフィスワーカーを対象に、蒸しタオルで目元を温め開眼度の変化を検証したところ、蒸しタオルを使用すると疲労感を低下させ、開眼度も上昇することを認めた。平均顔での比較を見ると、目の開き具合、目の下のクマも改善しているのがわかる。

【AJの読み】「デジバテ」にはまず目のまわりのケアから

 会場には開眼度測定の体験ブースも設けられた。撮影した顔の画像を取り込み、自身と同じ年代のデータと比較して開眼度のチェックを行う。私の場合は、同年代の平均値だった。毎日撮影して比較すると開眼度と疲れの関係がよりわかるとのことで、同じ人でも1日で変動があるし、まったく変わらない人もいるという。開眼度には疲れだけでなく、眠気があり瞼が下がっていることも含まれる。

 蒸しタオルは確かに「ふぅ~」と思わず声が出てしまうほど気持ちがいいもの。今回の検証で、使用すると実際に疲労感が低下するというデータが出たことには驚きだった。毎日蒸しタオルを用意するのは面倒だが、手軽なケアでもあるので、目元ケア用のアイマスクを使うなど上手に活用したい。

文/阿部 純子


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