仕事でもプライベートでも、初対面の人と会う時には、必ず自己紹介しますよね。1対1ならまだしも、一度に複数人と会う時は、全員の名前やプロフィールを覚えるのはなかなか難しいもの。今回は、大人数の中でも、相手の記憶に残る自己紹介のつくりかたを紹介します。
記憶に残るかが勝負の分かれ道
営業マンはもちろんのこと、フリーランスで仕事をしている人は特に、コネクションが仕事の未来を左右すると言っても過言ではありません。どんなにいい人材でも、商品でも、知られていなければ存在していないのと同じです。相手の印象に残れば、その後の関係を築きやすくなりますし、仕事を得るための大事なチャンスとなります。例え直接仕事につながらなくても、「前に会ったあの人、こんな仕事してたな。この人と会ってみるといいんじゃないかな」と、紹介につながることも。たった一度、5分の面会でも、いかに相手の記憶に残るかが勝負の分かれ道!
あなたの推しポイントは?
相手にあなたのことを知ってもらうためには、まずはあなたが自分自身のことを知るすることです。あなたがどんな人間で、どんな仕事をしていて、どんな成果を上げてきたのか。自分自身について知るために、あなたを作り上げている要素を洗い出してみましょう。仕事もプライベートも、一見関係のないように思えることでも、なんでもOKです。
(例)
・仕事内容
・仕事での実績
・プライベートで成し遂げたこと
・座右の銘
・名前の由来
・出身地
・趣味
・好きなスポーツチーム
・クスッと笑える経験談
etc..
特に、仕事での実績については、件数や金額、期間など、具体的な数字を入れると信ぴょう性が高まり、印象に残りやすいです。こうして挙げててみると、「自分はこういう人間だったんだ」と、新たな発見も多いのでは。
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大沢裕司




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