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2018.06.05

嫉妬、駆け引き、謀略、女性の婚活&売名行為が凄まじいドラマ『バチェラー シーズン2』の見どころ

 もうやっとである、指折り数えた日がきた。そう「バチェラー・ジャパン シーズン2」が2018年5月25日に配信スタート。バチェラー小栁津林太郎氏と女性陣がお披露目されたのが2017年12月頃。そこからが半年間のお預け、これが想像以上に長く感じた!!!!!

 おっと、あまりの喜びに筆が乱れてしまった。ただ、ここまで筆者を興奮させる魅力が「バチェラー」にはある。仕事柄、結構な量のコンテンツを消費しているが、その中で最も夢中になったのが「バチェラー」で。
 それこそ、鑑賞中「おもしれぇ……」と何度つぶやいたか。

 ご存知のない方に説明すると「バチェラー」とは、アメリカ発の恋愛リアリティー番組。容姿、収入、学歴と全てを持った独身男性(英語:bachelor)を20人の美女が奪い合う。

 バチェラーと女性陣は“ラグジュアリー”な空間で多くの時間を共有する。各話の最後には、バチェラーによるローズセレモニー(公開審査みたいなもの)。バチェラー自らが残って欲しい女性にバラを手渡す。各話ごとに1〜2人が番組からドロップアウト。回を追うごとに女性の人数は減る“サバイバル”戦だ。

 最後まで残った1名の女性は“真実の愛”をバチェラーと分かち合い、結婚を前提とした交際をスタートさせる。

 5月25日深夜0時、「バチェラー・ジャパン シーズン2」が5話分配信された。一気見できる嬉しさ半分、同時に侘しさもある。「シーズン2」は全10話、6話以降は毎週金曜日の配信となる。残り5話分×1週間=35日。毎週、新作が届けられる喜びを享受できるのもあと1か月程度なのだ。

 一気に5話分を鑑賞、サプライズも多く「マジか!!」と独り言。そして外はもう明るくなっていた。

 いや「バチェラー・ジャパン シーズン2」は「シーズン1」とは別物だった。番組フォーマットは同じだが、コンセプトがまるで違う。

「シーズン1」では“真実の愛”なるフレーズが番組のナレーションでイヤっちゅうほど連呼された。「シーズン2」ではそれがなかった。「シーズン1」のバチェラー久保裕丈と選ばれた女性・蒼川愛が“真実の愛”をうたっておきながら、早々に別れたこともあるのか。前回に比べて「結婚相手を探す」という要素は薄い。

 かわりに打ち出されたのが“サバイバル”要素。番組バナーにも「新感覚婚活サバイバル」と明記される。「シーズン1」はロマンチックな恋愛模様の副産物としてあった女のバトル。それが全面に、それゆえ番組の構成も大きく変更されていた。

「シーズン1」で、本編とは別に配信されたバチェラー・ジャパン総合プロデューサー今田耕司とゲストのトークコーナー。これが廃止となり、「シーズン2」では今田耕司、藤森慎吾、指原莉乃のVTR受けが本編に組み込まれる。

 ゲストトークは「バチェラー」を見つつ、ゲストの恋愛観を今田がインタビューする内容で。“ラグジュアリー”な恋愛模様を応援するコーナーだった。

 それとは打って変わり3人のVTR受けは本音丸出し。指原は「もっと喧嘩して欲しい!」とゆがんだ欲望を吐露する。このコメントはテレビCMの〆にも使われたので、見た人も多いだろう。

 総じて「シーズン1」に比べ「シーズン2」は民放のバラエティに近い作りとなっている。

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