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2018.05.19

板厚は6mm!分厚い肉が絶妙な加減で焼ける『極厚鉄板solo model』

 じっくり煙が出るまで温めた鉄板に、厚み2cmもあろうかというステーキを置く。ジューーピチピチピチ! 肉の表面が焼ける音に呼応するかのように、お腹がグ~~。もう、たまりません!

表面パリッ! 肉汁ジュワー!

 この鉄板、以前本誌の通販で紹介したことがある極厚鉄板の、ソロモデル! とにかくぶ厚いのが最大の特徴だ。ホームセンターなどで売っているバーベキュー用の鉄板は、厚手のものでも2mm前後だが、この鉄板はなんと板厚が6mmもあるのだ!

「薄い鉄板は肉をのせるとしばらく温度が下がり、その間に肉汁が流れ出してしまいますが、この極厚鉄板は蓄熱性が非常に高いので、一度温まると冷めにくく、肉汁など食材の旨味を閉じ込めた状態で焼き上げることができます」

 とは、極厚鉄板の生みの親、山﨑誠さん。誰もが憧れる、外側パリッと、なかジューシーってやつですね!! 素材には純度の高い圧延鉄板を使用。

厚さ6mm!

「スキレットやダッチオーブンなど厚めの鉄製品は、通常は鋳物で作られます。型に溶かした鉄を流し込んで冷やすので、なかに鬆(す)が入りやすい。でも、極厚鉄板の場合、溶かした鉄を強力なローラーで押し固めて1枚の板にし、それを型抜きするので、非常に密度の高い鉄板に仕上がります」

 そのため、急に冷やしても割れにくく、まさに一生モノ。しかも密度が高い分、内側に水分が浸透しにくい。そのため鋳物のようにデリケートに扱う必要はなく、水とタワシで汚れを落とした後、水分を完全に拭き取って植物油を塗っておくだけでよいのだ。

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