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国産車も真っ青!?パッケージとユーティリティーの高さが魅力のボルボ『XC40』

2018.05.12

とはいえ、ボルボはただ便利な室内空間を目指したわけでは決してない。整理整頓された車内空間が安全運転につながると考えた結果であり、そこにボルボらしさ、北欧の良心がある。

ボルボのクロスオーバーSUVとしてもっともコンパクトなXC40だから、室内空間のゆとりに期待はできそうにない、そう想像するのも間違いだ。

前後席の居住性をXC60と比較してみると、XC40の運転席はたっぷりとしたシートサイズが奢られ、クロスオーバーSUVらしく着座位置が高く視界は爽快な見晴らし感覚。走りだした瞬間に運転のしやすさ、取り回しのしやすさを感じさせるもので、窮屈さ、タイト感など皆無。もっとずっと大きなクルマに乗っているように感じられるほど。

さすがにパーソナルカーのXC40の後席はショーティーな全長、ホイールベースゆえ狭いのではないか・・・と思いがちだが、シートクッション長こそ450mmとXC60より短めながら、かけ心地そのものは文句なしに快適。しかも身長172cmの乗員基準で頭上方向こそ約11cmとXC60の20cmには及ばないものの、ひざ回り空間は約20cmと、XC60と大きく変わらないゆとりが確保されている。左右分割吹き出し口完備の後席エアコンユニットも備わり、前席に対して高めにセットされた着座位置もあって、後席もまた1年中、ロングドライブを快適に過ごせそうな空間が確保されているのである。

XC40はラゲッジルームの使い勝手も素晴らしい。開口部地上高は750mm。クロスオーバーSUVとして平均的な高さだが、開口部に段差なくラゲッジフロアへと続き、重い荷物の出し入れ、ペットの乗せ下ろしにも無理がない。フロアは奥行き約89cm、幅100cm、高さ74cmと広々していて、XC60の同94cm、110cm、74.5cmと奥行き以外はほとんど変わらないスペースが確保されている。後席を倒し、フルフラットに畳んだ際のフロア長は1530mm。XC60の1550mmとそう変わらないのだからびっくりである。

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