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2018.04.08

普段使いからフルマラソンまで自然で流れるような足運びを体感できるブルックスの『FLOW 7』

設立から100年。アメリカを代表するブランド、「ブルックス」は当初はさまざまなスポーツシューズを作る総合シューズブランドだった。しかし、かの投資家ウォーレン・バフェット氏からの「ブルックスはランニングに特化した方がいい」というアドバイスもあり、ランニングシューズに専念。今ではランニングシューズといえば「ブルックス」、というほど全米で絶大な信頼を得るようになった。

この「ブルックス」から発売中のランニングシューズ『FLOW 7』。実はこのモデル、筆者が長らく愛用してきたFLOWシリーズの7代目にあたるシューズだ。筆者は3代目、5代目、6代目のモデルを履き継いできた。

何がそんなに気に入っていたかといえば、足入れの良さと適度なクッション。そして自然な足運びができるところが何とも心地良かったから。

さらに、ちょうど3代目を購入した当時は〝ナチュラルランニング〟が全盛の時代。ナチュラルランニングとは、人間に本来備わっている体の使い方で走ること。靴を履くようになった人間が、それに頼った走り方をするうちに、失ってしまった本来もっている能力を取り戻すために、各社さまざまなシューズが開発していた。

しかし「足を甘やかしすぎないほうが自然に走れる」という考えから、極端にソールの薄いシューズなどが出回って、足を痛めるランナーが多い時期もあった。

その際に出会ったのが、「ブルックス」のラインナップの中で「ナチュラル」にカテゴライズされるFLOWシリーズだ。つま先とかかとの高さの落差が少ない素足に違い設計に加え、足が自由に動かせるソールの形状、さらにはしっかりとクッションが効いたソールのため、フルマラソンを何度か走っても故障になることがなかった。おそらくナチュラルな走り方にシューズが導いてくれたからだと思う。

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