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2018.03.29

新開発プラットフォーム「CMA」を採用したボルボのコンパクトSUV『XC40』発売

ボルボ・カー・ジャパンは、プレミアム・コンパクトSUV『XC40』の発売を開始した。価格は389万円~559万円。

『XC40』は、新開発の小型車向けプラットフォーム「CMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャー)」を採用した、都市型のライフスタイルにマッチする、同社初のコンパクトSUVになる。

スポーティーでカジュアルなエクステリアと、車内の収納スペースへ解決法を提案をしたユニークなインテリアを採用。最新の先進安全・運転支援技術として、ボルボ初となる「オートブレーキ機能付CTA(クロス・トラフィック・アラート)」をはじめ、16種類以上の先進安全・運転支援技術「インテリセーフ」を標準装備し、ボルボならではの高い安全性を実現している。

都市のライフスタイルにマッチする個性的なデザイン

エクステリアは、個性的なファッションや建築、新しい文化を参考に、刺激に満ちた都市の生活を反映したデザインで、斬新で力強いスタイルを採用。高い地上高と大径アルミホイールがもたらす、力強いプロポーションにより、コンパクトながらSUVらしい存在感を表現している。さらに迫力あるフロントからエッジを効かせたリヤスタイルに至るまで細部にもこだわり、スポーティーでカジュアルなスタイリングを実現。同時に内外装は、幅広い選択肢の中から個性を表現できるカラーを選択できる。

フロントデザインは新世代ボルボの共通アイコンである北欧神話の「トールハンマー」をモチーフとしたT字形LEDヘッドライトを採用するとともに、力強く張り出したフロントグリル、立体的な造形のフロントバンパーを採用することで、タフなイメージを表現。またリヤは、ボディサイドに回り込むL字型のLEDテールライトでワイドさを強調すると同時に、大きく張り出したルーフエンドスポイラーでスポーティーさを演出している。

洗練された上質なインテリア

高い実用性と洗練を高次元で両立した、まったく新しいインテリアデザインを採用した。全体のレイアウトは扱いやすさを考慮して整然とデザインされ、そこに個性的なフレームレスタイプのルームミラーや、ダッシュボードのデコレーション・パネルを照らすLEDライトを加えることで、特別な空間を演出。多彩なシートカラーに加え、R-Designには「Lava」オレンジカラーのフロアカーペットとドア内貼りを選択できる。

また機能性の面において、多くのドライバーが使い勝手の面で不便を感じていることに着目。スマートフォンやタブレット、バッグ、ティッシュボックス等を置く最適な場所が不足していること、またスマートフォンでは充電ケーブルが邪魔になることなど、車内での不満を解決するためにインテリアデザインを最適化した。
この結果、グローブボックスにバッグが掛けられるリトラクタブルフックの追加、低音用スピーカーをダッシュボード側に移動することで、大型のペットボトルと、ノートパソコンも収納できる大容量ドアポケット、スマートフォンを置くだけで充電できる「ワイヤレス・スマートフォン・チャージ」を採用しすっきりと収納できるなど、実用性に優れたインテリアデザインに仕上がった。

新開発小型車用プラットフォーム「CMA」(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャ)を採用

プラットフォームには、小型車専用として開発された「CMA(コンパクト・モジュラー・アーキテクチャ)」を初めて採用した。このCMAは「90シリーズ」「60シリーズ」で採用されている大型車用の新世代プラットフォーム「SPA(スケーラブル・プロダクト・アーキテクチャ)」と同様に、サイズやパワートレインの自由度が高いのが特徴。高度な安全性や機能性はSPAと基本的に共用しており、90シリーズや新型『XC60』で実現された先進技術をコンパクトカーに搭載することを可能にしている。

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