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2018.03.12

都会と地方の結婚事情の違い、都会では7割以上が20代後半までに結婚に焦り

都会は晩婚で子どもを持つのも遅い。一方、地方は結婚が早く出産年齢も若いーーといったイメージがある。国立社会保障・人口問題研究所による2010年の統計結果を見ても、初婚年齢が若い宮崎県が男性29.61歳、女性28.82歳なのに、東京では男性32.12歳、女性30.62歳と2歳前後の開きが生まれている。地域によって結婚や出産の時期に違いがあるのであれば、結婚や出産の年齢に対する考え方も変わってくるのだろうか。

今回、成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開するパートナーエージェントは、25~39歳の男女1900人に対して「都会と地方の結婚事情の違い」に関するアンケート調査を実施した。

★都会に住んでいる人の45.6%が「結婚に焦りを感じたことがある」

25~39歳の男女1900人に、今まで結婚に対して焦りを感じたことがあるかどうかについて答えてもらい、回答者の現在住んでいる地域[都会 / 地方(都市部)/地方(農村部)]ごとにそれぞれ集計した。結婚に対して焦りを感じたことが「ある」、または「どちらかといえばある」と回答した人は、都会では45.6%と、地方(農村部)の39.0%に比べて6.6ポイント高い結果となった。

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