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レッドゾーンは1万5000回転!水冷4スト並列4気筒250ccネイキッドの名車を振り返る

2018.04.24

KAWASAKI BALIUS-II
4ストレーサーレプリカ・『ZXR250』と同系統のエンジンを搭載したスポーティーネイキッド。初期モデルは『BALIUS(バリオス)』で、リアサスペンションはモノクロスタイプを採用していた。その後、『ゼファー』や『ZRX』など、スタンダードネイキッド人気を受ける形でリア2本サスを持つ『BALIUS-II』へとモデルチェンジ。2007年まで生産された。軽い車体に加え、シート高が低く、当時は女性ライダーにも人気が高かった。

SUZUKI BANDIT250
流線型のフォルムにクリップオンハンドルを装着したヨーロピアン・カフェレーサー。水冷ながらもフィンが刻まれたエンジンとトラスフレームの組み合わせによる美しいスタイリングによって高い人気を獲得した。派生モデルとしてバーハンドル装着モデルをはじめ、ハーフカウルを装備した『バンディット250リミテッド』、さらに可変バルブエンジンを搭載した『バンディット250V』がある。

SUZUKI GSX250S KATANA
スズキが誇る名車『GSX1100S』のスタイリングをそのまま250ccの車体に落とし込んだ意欲作。エンジンには冷却フィンが刻まれ、ラジエターを1100ではオイルクーラーが鎮座する場所に設置することで違和感をなくしている。また、同時期に発売された『GSX400S KATANA』ではカタナのアイデンティティーのひとつともいえる「星型キャストホイール」や「左右2本出しメガホンマフラー」などもコピーしているのに対し、250では前後17インチ・3本キャストホイールとメガホンタイプの集合マフラーを採用。単なるレプリカに終わらず、250に最適な仕様とすることで、スポーツバイクとしての高い資質も持ち合わせている。

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