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音場補正でスピーカーの実力を100%引き出すELACのDAC内蔵プリメインアンプ『EA101EQ-G』

2018.03.07

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

■Introduction

小型2Wayスピーカーが人気のELACは、コンパクトなプリメインアンプも作っている。これが普通のプリメインではないのだ。『EA101EQ-G』は192kHz/24bit対応のDACを内蔵、さらにDSPを搭載して、部屋の音場補正機能とメインスピーカーとサブウーハーのブレンド機能が使えるのだ。その手の機能はAVアンプでお馴染みだが、ピュアオーディオ用として搭載されているのは珍しい。さらに測定には専用マイクではなくアプリをインストールしたスマホのマイクを使う。これもユニークだ。それでは早速、自動音場補正機能「Auto Eq」の実力を拝見といこう。

■Design

214mmとデスクトップに置ける横幅なのだが、奥行が284mmあるため机の上に置くのはなかなか難しい。リモコンまたはスマホアプリで操作できるので、手に届く所に置く必要はなくセッティングの自由度は高いのだが。横幅を詰めたせいかスピーカー端子の間隔は狭くバナナプラグ前提と考えた方がいい。デジタル入力はUSBと光×2と同軸と豊富にあり、アナログ入力2系統と合わせてセレクターで切り換えられる。定格出力は4Ω負荷で80W+80W、サブウーハー用出力もある。Bluetoothでの入力にも対応する。ACインレットが通常の3Pではなくミッキー型と呼ばれるタイプで互換性が少ない。アダプターを探せば2Pのメガネに変換は可能。フロントパネルはシンプルで左にインジケーターとφ6.3mmのヘッドホンジャック、右がボリュームとなる。

ライン入力と光デジタル入力は2系統と充実のリアパネル。

リモコンはスリムで使いやすい。Bluetoothのペアリングもできる。

デスクトップに置くと、その奥行ゆえにかなり出っ張ってしまう。

BluetoothはaptX対応、専用アプリを使ってスマホから操作できる。

Audirvana Plus3にUSB接続するとDACとして認識される。


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