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2018.03.28

あの軽ワゴンが変身!?進化するキャンピングカー最新事情

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

■ジャパンキャンピングカーショー2018レポート 1

 2月2〜4日、千葉・幕張メッセで330台を超えるキャンピングカーが集結する国内最大級の展示会「ジャパンキャンピングカーショー2018」が開催された。当日は初お披露目のキャンピングカーや会場特別価格の車中泊グッズ販売、キャンプに役立つキャプテンスタッグ製品の大抽選会などがあり、約6万8000名が来場。2017年の来場者数より減少したが、初日は雪が舞い散るあいにくの天気だったことを考えるとキャンピングカー人気は相変わらずと言える。

 現在のキャンピングカー人気を牽引しているのは、やはり小さなキャンピングカー。2018年度は、軽やコンパクトカーの不満を解消し、長所を伸ばしたモデルが豊富にそろっていた。

■人気のトールワゴンがキャンピングカーに変身、Neo

 キャンピングカーのベース車両は、バンコンならハイエース、軽キャンピングカーならハイゼットやエブリィといった具合に似たようなものが設定されている。レイアウトの自由度、架装に負けないパワーなどを考慮するとどうしても似てしまうのだが、そんな中、積極的にいろいろなベース車両でキャンピングカーを作っているのがホワイトハウス。

 今回のショーでも注目を集めていたのが、N-BOXをベースとしたN-BOXキャンパー NEOだ。


N-BOXベースでスタイリッシュ。このまま保育園への送迎や買い物に出かけても違和感がない。ポップアップルーフ付きは199万8000円+税〜、ポップアップルーフなしは176万8000円+税〜。
【問】ホワイトハウス http://www.whitehouse.co.jp


オプションのフロント回転シート(参考出品)や折りたたみ式フラットベッドを装備した展示車両。運転席が180度回転してソファとして使うため、軽キャンピングカーとは思えないほど居住空間が広い! エンジンとは独立したエアヒーター搭載モデルなら、秋冬のキャンプやスキー旅でもあたたかく、快適にくつろげる。展示車両は273万1000円+税。


軽キャンパーではないが、カングーベースのカングーPOPも展示。展示車両はカングー POP HOTフラットベッド、ポップアップルーフ付きで385万3148円+税。


シンプルで広々。ゆったり過ごせそう。スライド式アウトギャレーやいろいろな形にできるマルチソファーベッドを装備したモデルもある。

 ほかにも、ホワイトハウスではフリード+やヴォクシーハイブリッドをベースとしたキャンピングカーを用意している。「キャンピングカーに興味があるけれど、いかにも! な外観はちょっと苦手」という人は、ホワイトハウスのラインナップは要チェック。

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