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デキる人はなぜいつも電話のテンションが高いのか?

2018.03.20

■声のトーンとテンションを上げる電話テクニック6つ

電話で声のトーンやテンションを上げるにはどのようなテクニックがあるのか。野村氏は次の6つを挙げる。ぜひビジネスにおける電話の機会に実践してみよう。

1.「ソ」のトーンで話す

「電話で話す際は『ソ』のトーンで。これはコールセンター研修などでも教えている、電話で感じが良い印象を与える話し方のルールの一つです。『ドレミファソ』と自分の音階で歌ってみたときの『ソ』の高さ。地声で出る一番高いキーの声です」

2.笑顔で話す

「笑顔で話すと出る『笑声』を使って、見えない表情を声で表現するテクニックもあります」

3.電話に向かってしっかりと正対する

「声は姿勢によって大きく変わります。背筋を伸ばし、電話に向かってしっかりと正対することが大切です」

4.発音はゆっくりハキハキ、聞き取りやすく

「電話では、対面よりこもったような声に聞こえることがあります。その分、発音はゆっくりハキハキ、相手が聞き取りやすいよう配慮を」

5.話している相手の顔を思い浮かべて

「相手の顔を思い浮かべると、こちらも表情豊かになり、グンと話しやすくなります。声のトーンもテンションも上げやすくなるでしょう」

6.声のボリュームを調整する

「声が小さすぎると聞き取りにくく、相手は何度も聞き返さなくてはなりません。かといって大きすぎると耳が痛くなります。ちょうどいい声のボリュームを、友人や同僚などに電話をしている最中に、確かめてみるのもいいかもしれません」

取材協力
野村絵理奈氏
株式会社 KEE’S代表取締役社長
NHKキャスター、気象予報士を経て2005年KEE’S設立。話し方・スピーチ、プレゼンテーション、好感をもたれる立ち居振る舞いや、魅力的な表情の作り方などをレクチャーしている。著書に『5000人を変えた!話し方の新・習慣77』(ポプラ社)、他多数。

取材・文/石原亜香利


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