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2018.02.01

SNSで匿名アカウントを作ったら注意すべきこと

 誰にでも教えられるSNSアカウントの他に、匿名アカウントを持っている人は意外といるのではないかと、ネットを見ていて感じます。愚痴を吐く専用のアカウント、リアルでは言えない趣味用アカウント、会社には隠している副業用アカウント。思いも寄らないことから、知り合いに匿名アカウントがバレてしまうことがあります。そうならないように、注意しておきたいことを確認してみてください。

■時間や場所がわかる内容を投稿しない

 あまり人のいない場所・行かない場所についての投稿は控えめにするのがベスト。知り合いに話した場所と匿名アカウントで投稿した場所が毎回同じ場合、怪しまれてしまいます。

 2つ以上のアカウントがあるなら、そのどちらかでしか言わないようにしておいた方が無難です。片方で投稿した内容についてどうしても話したい場合は、時期をずらしてみてください。

■リアルでの発言に注意!

 社会に対して感じていることや映画の感想など、熱く語れる話では、同じ内容を同じ表現で言ってしまいがちです。あまり熱くなりすぎないように、少し違った話も混ぜて話せるといいかもしれません。

■言葉や絵文字の使い方に注意!

◯言葉の使い方でバレる?

 言葉の使い方で特定できる人もいます。特に、癖のある使い方をしている人だとバレやすいです。

 ここまでわかりやすい癖のある投稿をする人は少ないと思いますが、文章の中に“、”をやたら入れている、文の最後に”〜”や“—”を毎回使う、“貴方”のようにあえて漢字を変換するなど、過去に投稿した文章をみて一定のパターンがないかチェックしてみてください。

◯絵文字の使い方でバレる?

 匿名アカウントを使っている人に聞いたところ、わざと癖のある言葉や絵文字の使い方に変えている人もいました。また同じ理由で、普段は絵文字を使わないのに、匿名アカウントではたくさん使うという人もいました。

 絵文字は数が多いなかから最適なものを探すのが大変なこともあり、5つまでの気に入った絵文字を使ってしまいがちです。フェイス、キラキラ、ハートあたりであればよく使われていますが、特定の動物、特定の植物、特定のマークとなってくると人によって選ぶものが違います。例えば、”うさぎ“ “サボテン” “よくできましたマーク”のようなあまり見かけない絵文字を愛用している人がいれば要注意です。

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