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2018.01.30

部門別首位のシェーバーほか国内シェアは27.5%!なぜパナソニックの家電は強いのか?

パナソニックが昨年行なった家電事業に関する発表によれば、家電製品の国内シェアは27.5%と過去最高を記録。製品カテゴリー別では、食洗機、IHコンロ、レンジ、シェーバー、ドラム式洗濯機でトップシェアを獲得しているという(2017年時点)。まさに国内を代表する家電メーカーという表現にふさわしい実績と言える。

では、なぜ、このようなシェアを獲得できたのか。今回はメンズビューティーユーザーに最も身近で、かつ国内市場ではトップシェアを誇るメンズシェーバーから5枚刃ラムダッシュ「ES-LV9CX」を中心に、その強さの秘密と理由について考えてみたい。

◎世界最速駆動のリニアモーターを搭載

「ES-LV9CX」はシェーバーにおいて最も重要な機構の一つであるモーターに、毎分約1万4000ストロークを実現した世界最高速のリニアモーターを搭載。濃いヒゲもハイパワーで深剃りしていく。

このリニアモーターのポイントは〝世界最速〟だけではない。まず自社開発による技術改良の結果、画期的な小形化を実現。その結果、モーターのヘッド部搭載が可能になり、同時に刃との距離も近くなることで、パワーロスがほとんどなくなったことが挙げられる。

またモーターによって駆動する2枚の内刃の駆動方向を、互いに逆方向とすることで振動を低減するカウンターバランス機構も採用している。

他にも、剃り始めから終わりまでパワーを維持できることもリニアモーターの特徴だ。回転式モーターではヒゲは濃くなるとパワーが落ちてしまうが、リニアモーターであれば、そんなパワーダウンもない。最後まで力強く剃ってくれる。

さらにモーターの小型化によるヘッド部搭載には、パワーロス防止に加え、ヘッドの肌への追随性という点でも大きなメリットがある。

というのもモーターが小型化できず、本体部への搭載となれば、その駆動をヘッドの内刃まで伝えるドライブ機構が必要。その結果、ヘッドの動きにも制約が生じる場合も考えられるからだ。

これに対して、モーターをヘッド部に内蔵したラムダッシュであれば、ドライブ機構は不要ゆえ、そのような制約とは無関係。ヘッドが前後・左右・上下に加え、ツイスト、前後にスライドもする5Dアクティブサスペンションの搭載も可能になり、よりヘッドがやさしく肌に密着するようになった。

パナソニック
メンズシェーバー「ラムダッシュ ES-LV9CX」


オープン価格
外形寸法/高さ167×幅72×奥行き59mm、約215g
外刃/ステンレス刃物鋼5枚刃
内刃/30°鋭角ナノエッジ内刃

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