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2018.01.06

取っ手が外れるといいことだらけ!ロゴスの『取っ手がとれるスキレット』

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

■魚焼き用グリルにも対応するちっちゃなスキレット

 なんでもおいしく焼き上がる魔法の鉄製フライパン、「スキレット」。とくに小ぶりのスキレットはそのままサーブするとスペシャル感を演出できるため、Instagramでも大人気だ。

 ただし、ほかの調理器同様、収納時に取っ手が邪魔。とくにスキレットの場合、取っ手も熱いためうっかり触れてやけどをする心配がつきものだ。そこでユーザーは、レザーやシリコン製のハンドルカバーを購入したり自作したりしている。

 この春、ロゴスから生まれた「取っ手がとれるスキレット」(S:2300円、M:3300円)は、名前の通りの機能を持つ鋳鉄スキレット。取っ手を外して加熱できるので、ハンドルカバーがなくても安心だ。もちろん、収納時にかさばらないこともメリットだ。

取っ手が取れたらいいことだらけだった!ロゴスの「取っ手がとれるスキレット」 取っ手が取れたらいいことだらけだった!ロゴスの「取っ手がとれるスキレット」
さっそく、Sサイズを取り寄せてみた。Sサイズは内寸の直径16cmで、一人分のハンバーグ+付け合わせを載せるのにちょうどいい大きさ。

 うれしいのは、Sサイズの場合、ハンドルを取り外せるので魚焼き用グリルに余裕で収まるということだ(Mサイズの内寸は直径22cm。魚焼き用グリルに入れるのは厳しい場合あり)。

 家庭用の電気オーブンはおおむね250℃が上限だが、魚焼き用のグリルは片面焼きでも300℃以上、両面焼きができるモデルなら400℃に達するモノもある。おまけに10分程度で予熱が終わるので、ピザやグラタンの調理にちょうどいい。

取っ手が取れたらいいことだらけだった!ロゴスの「取っ手がとれるスキレット」
ピザ生地がくっつくことを恐れてホイルを敷いたが、あらかじめスキレットにオイルを薄く塗っておけばまず大丈夫。底はデコボコしており、これは焦げ付きを防止するための形状。食材と鍋底の接触面積が少ないので、焦げにくい。

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