人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

トマトよりケチャップのほうがリコピンが効率よく摂取できるってホント?

2018.01.04

抗酸化作用の強いリコピンが多く含まれることで有名な野菜と言えば、トマト。リコピンはトマトやスイカのような、赤い色素の食材に多く含まれていて、血液中に取り入れることで老化や生活習慣病を防止してくれます。リコピンは、生トマトから摂っている方が多いと思いますが、実はケチャップのほうが効率よく摂ることができます。

普段食べているトマトと“加工用トマト”はどう違う?

普段食べている“生食用トマト”と、ケチャップを作るために使われている“加工用トマト”では、違う種類のトマトが使われています。いったいなにが違うのでしょうか。

普段食べている“生食用トマト”の特徴

 

生食用トマトは柔らかく傷つきやすいため、土にあたらないように、支柱を使って上に伸びています。このトマトはハウスのなかで雨よけをして、一年中栽培されています。

生食用トマトはゼリー部分が多く、ジューシーで果皮もやわらかく食べやすいです。加工用トマトと比べると、赤みが控えめでピンク色をしています。

ケチャップに使用される“加工用トマト”の特徴

 

加工用トマトは果皮が丈夫で傷つきにくいため、土に近い場所で育てられています。露地栽培で、屋外の畑で育てられているため、収穫は夏だけです。

こちらのトマトは丈夫で日持ちがよく、一度に大量に収穫できます。生食用トマトとは違い、機械で収穫できるので、人手がかかりません。

今度は加工用トマトの断面です。生食用トマトに比べて、ゼリー部分が少なく、果肉に厚みがあります。また、赤い色素が強く出ていて、リコピンが多く含まれていることがわかります。

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年4月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「スマホLIVEスタンド」! 特集は「投資の新常識」&「輸入食材スーパーの極上グルメ」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。