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2018.01.03

1日2合食べてもOK!?頑張らずに成功するダイエット法があった

糖質制限ダイエットが全盛で、すっかり悪者扱いにされてしまった感のある「ごはん」。糖質を制限するばかりでなく、「週1回のファスティング(断食)でデトックス」や「1日2食」も組み合わせるなど、食べることにブレーキをかけるダイエットがもてはやされているのが、昨今のトレンドのようである。

 

「でも、ガマンする食事法では、一時的にやせられても、結局はリバウンドしてしまいます」と忠告し、まったく別路線の「ごはん」を中心に据えたダイエット法を提唱しているのが、日本健康食育協会の代表理事を務める柏原ゆきよ氏。4万人以上の食事サポートの経験を通じて、「おいしいものを気持ちよく食べながら」成功するダイエット法を編み出したという。それを一冊の書籍にまとめたのが、先日刊行された『食べて飲んでおなかからやせる』(かんき出版)。

今回は、本書で述べているダイエット法の基本を紹介したい。

●ごはんを主食としてしっかり摂る

ありきたりに思えるが、ごはんを主食とするのが健康・ダイエットの面でベストであり、毎食きっちり食べるようにしたいと柏原氏。大盛りごはんを3食とって、1日あたり2合を食べてもOKだという。

「ごはんは、お米に水を加えて加熱するだけなので、とてもシンプルな自然食です」

対して、パンや麺類の大半は脂質、添加物、調味料など余計なものが入っているで、毎日食べるのにはお勧めできないとする。

今まで糖質制限をしていて、いきなりごはんを食べるのに抵抗がある人でも、徐々にごはんを増やすのではなく、「おかずをぐっと減らして、ごはんを思いきって増やす」ことが肝心。炭水化物と脂質の比率を一気に逆転させたほうが、やせやすい体質になるとも。

●「ごはん+味噌汁」が黄金コンビ

意外にも、日本人にとって最大のたんぱく源は米だという。しかし米だけでは、身体に必要なアミノ酸が不足する。ここで登場するのが、大豆を原料とした味噌を使った、ふつうの味噌汁。ポイントは、具をたっぷりにすること。

「大豆と組み合わせてとると、お米に足りないアミノ酸を、大豆が補ってくれるため、ぐっとレベルアップし、お肉に匹敵するたんぱく質になります」

さらに、味噌は、腸内環境を整え善玉菌を働きやすくする発酵食品の代表格で、血圧を安定させる作用もある。

また、ごはん6割、おかず4割の比率で食べるのが理想だという(この「おかず」とは、味噌汁具材とおかず一品の構成)。「おなかやせしたい」とか「健康状態を改善したい」なら、具だくさん味噌汁のみで他のおかずはなしとし、ごはんの比率を8割に上げる。

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