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BMW『523d ツーリング』VS ボルボ『V90』ラグジュアリーなステーションワゴン対決

2017.09.24

【OTHER CHOICE】
ステーションワゴンの開発に積極的な欧州メーカーと対照的な日本メーカー

 ステーションワゴンの魅力は、全長が長く、広い荷室を持ちながら、セダンと同じ低重心での走行性能の高さを味わえるところにある。これはミニバンやSUVにはないポイントだ。だからこそ走行性能を重視する欧州のユーザーは、SUVがブームになっても依然としてステーションワゴンを選択する人が多い。ここが日本や北米のユーザーとの違いでもある。

 このような背景もあって、欧州のメーカーは次々と様々なカテゴリーのステーションワゴンを投入する。実際に使い勝手のよさに関していうと、後席の居住性はセダンよりむしろ開放感があって、居心地はいい。

 日本でもステーションワゴンのファンは多いが、最近は肝心のクルマがないのが実情だ。国産車のLサイズワゴンは、マツダ『アテンザ』か、逆輸入モデルのトヨタ『アヴェンシス』ぐらいしか思い浮かばない。レクサスが『GS』や『IS』をベースにしたワゴンを造るのではという噂もあったが、なかなか登場しない。この状況を見る限り、ステーションワゴン市場は、しばらく欧州車が牽引しそうだ。

メルセデス・ベンツ『Eクラス ステーションワゴン』

◎メルセデス・ベンツ『Eクラス ステーションワゴン』712万円~

アウディ『A6アバント』

◎アウディ『A6アバント』666万円~

フォルクスワーゲン『パサート ヴァリアント』

◎フォルクスワーゲン『パサート ヴァリアント』349万9000円~

文/石川真禧照

※記事内のデータ等については取材時のものです。

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