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2017.07.26

バブルの申し子「レイトンハウス」が復活する日

こんにちは、バブル時代研究家DJGBです。1976年生まれの筆者が、80~90年代の「あったあった」なブランドを男子目線で振り返りつつ、その「今」とともにご紹介してゆきます。今回ご紹介するのは、”バブルの申し子”でおなじみ「レイトンハウス」です。

●不動産屋さんがレーシングチームのオーナーに!

バブル期といえば、忘れてはならないF1ブーム。マクラーレン・ホンダ、ウィリアムズ・ルノー、ベネトン・フォード、フェラーリといった強豪ひしめく中で、キラリと光る、その名もレイトンブルーのチームカラーをまとった「レイトンハウス」を憶えているでしょうか。

【あのブランドは今】バブルの申し子「レイトンハウス」が音速で復刻中!
画像提供:N-WORKS

1984年、丸晶興産という不動産会社の社長だった赤城明氏のもとに、スポンサーを探していた荻原光・任の兄弟レーサーが、飛び込み営業で訪れます。兄弟を気に入った赤城氏はスポンサードを即断し、1984年の秋から全日本選手権に参戦。当初は丸晶興産、または子会社のメーベル商会の名義を使っていましたが、若い女性社員の「レーシングカーに漢字やカタカナはダサい」という意見を受け、ロンドンの地名に着想を得た「レイトンハウス」というブランドを新たに設立しました。

【あのブランドは今】バブルの申し子「レイトンハウス」が音速で復刻中!
画像提供:N-WORKS

当時レース関係者に「レイトンハウスって何ですが?」と問われた赤城氏が、「いや、実体はまだないんですよ。それはこれから作りますから」と答えた、というエピソードが残っています。

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