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2017.05.18

「ミドル」と「シニア」の境界線は何歳?

「自由を、はこう。」をテーマに、アクティブシニアを応援する「アテント スポーツパンツ 新感覚の下着」。年齢の上では“シニア世代”と呼ばれても、まだまだ気持ちも行動も活発な人たちを応援している。今回、大王製紙は、いつまでも若い意識を保つ方法を探るべく、50~60代の男女300名を対象に「ミドル世代」から「シニア世代」への意識変化を調査した。

■「気持ち」「体」の年齢を自己評価!60代、「気持ちは『ミドル世代』」が約半数

「高齢者」の定義を、現在の「65歳以上」から新しく「75歳以上」へ見直す議論も注目を浴びている昨今。若々しいシニア層が、今も活躍している一方で、病気・けがといった健康状態の変化によって急にガクッと老けこんでしまうシニア層を目にしたことがある人もいるのではないだろうか。そこで今回は、「ミドル」から「シニア」の意識の変化がどのように訪れるかを調査した。

まず「気持ち」「体の状態」それぞれに当てはまると思う年代をきいたところ、まだまだ働く人も多い50代では7割近くが気持ちも体も「ミドル」と回答(気持ち:65%、体:68%)。60代においては、気持ちの「ミドル」が約半数(47%)と、まだまだ気持ちの上では若い60代が多いことがわかる。

その理由をきくと、「健康のために、毎日ジョギングをしています。長距離を走れるのでミドルだと思います」(60歳・男性)、「毎日ジムに行って運動して、週一回はゴルフのラウンド」(69歳・女性)など体の健康が心の若さに結びついていることがうかがえます。

一方、「気持ち」の年齢に対し、「体の状態」は少し年齢が上がってしまうのも事実のよう。60代では「体の状態」が「シニア」と答えた人が59%と約6割まで近づく。

「気持ち」の上では若くても「体の状態」の年齢が上がりがちな傾向は、自己評価年齢からもうかがえる。50代・60代にそれぞれ「気持ち」「体」の自己評価をして頂き、当てはまると思う年齢を答えて頂くと、50代では平均「気持ち:42.4歳、体:49.8歳」、60代では平均「気持ち:51.3歳、体:57.4歳」となった。いずれの年代においても「気持ち」は体よりも「6歳以上」も若いようだ。

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