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2018.04.25

もはやアート! “デコ”ミニ四駆の華麗すぎる世界

もはやアート!見た目が突っ走ったーー “デコ”ミニ四駆の華麗すぎる世界

「美味しそうなスイーツ」。そう思った方、ごめんなさい! 実はコレ〝玩具〟なので食べられません! 20~40代の男性諸君なら、その見た目で「もしやこれは!?」とピンときただろう。そう、ミニ四駆なのだ。

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スイーツのようにしたり、スパンコールを散りばめて法政のようにしたりするデコミニ四駆の作品群。車体をキャンパスに自由な発想で楽しめることから、女性にも人気だ。写真提供:タミヤ

なぜ、こんな改造をしたんだ…。ミニ四駆は〝世界最小のモータースポーツ〟! これじゃ、まともに走れないじゃないか!」と往年のファンの声が聞こえそうだ。そこで、この作品を制作したチーム「魂レーシング」のリーダーであるKAZUさんに話を聞いた。

もはやアート!見た目が突っ走ったーー “デコ”ミニ四駆の華麗すぎる世界
魂レーシングの皆さん。右上から時計回りで、YUUKAさん、HARUさん、SHOCOさん、AYAさん。KAZUさんは、彼女たちをまとめる唯一の男性でリーダーを務める

「作品名は『バレンタイン スコーピオン』と言います。僕らのチームのHARUが『シャイニングスコーピオン』(写真下)を改造したものです」

もはやアート!見た目が突っ走ったーー “デコ”ミニ四駆の華麗すぎる世界
「1/32 フルカウルミニ四駆シリーズ No.16 シャイニングスコーピオン」。『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』に登場したマシンを再現したモデルだ。大きく弧を描きリヤに伸びるフロントカウルは、サソリをイメージする。

ボディはスプレー塗装でチョコレートを、車輪やボディに収まるクッキーには『タミヤ軽量粘土』、そして周囲の生クリームの表現には『ホイップの達人』を使っています。まるで本物のスイーツみたいに見えると多くのレーサーさんたちに言って頂きました。」と笑う。なぜ、このような作品を作ったのか…その理由を尋ねると、

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(左) 「タミヤ軽量粘土」は、クッキーやマフィン、アイスクリームや焼き菓子などのスイーツの質感再現にぴったりな粘土。(右) ペースト状の素材でホイップクリームを表現できる「ホイップの達人」。写真のミルクの他に、チョコレート、いちご、カスタードもある。

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