■アンモナイトやサメの歯の化石
手の平の半分くらいの大きさをしているアンモナイトの化石。何億年も前の化石が手軽に手に入るなんて、不思議な気分です。アンモナイトはよく出てくる化石なので、小さい物であればワンコインで購入することができます。
■水に入れると模様が引き立つ鉱物
こちらは「ラリマー原石」。なぜか水に浸してあったので、理由を聞いてみると「水につけることで色が映えて、模様がより目立つから」だそうです。
■紙粘土のような鉱物
紙粘土のような「メニライト」。こちらはオパールの仲間だと言われました。オパールと言えば、虹色の輝きを持った石を思い浮かべる人が多いと思いますが、メニライトは不純物が多く含まれているため、濁った白色になったそうです。
会場の端には少し不気味なガチャガチャがありました。鉱物の特徴ごとにジャンル分けされているので、運試しが好きな方はやってみると楽しめるかもしれません。
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