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ティッシュをたくさん使う前に!覚えておきたい正しい鼻のかみ方

2018.03.01

■子どもに鼻のかみ方を教えたことがある母親の約3割は、子どもに教えた鼻のかみ方が間違っていた

 子どもに鼻のかみ方を教えた経験をたずねたところ、「教えたことがある」(58.5%)、「多分、教えたことがある」(21.0%)と、合わせて79.5%の母親が子どもに鼻のかみ方を教えたことがあった。しかしそれら795人の母親を対象に、「正しい鼻のかみ方」を読んだ上で、改めて子どもに教えた鼻のかみ方が 正しかったかをたずねると、「間違っている内容もあった」(27.3%)、「全体的に間違っていた」(3.9%)と、合わせて31.2%の約3割の母親が、子どもに教えた鼻のかみ方が間違っていることがわかった。2011年調査時と比較すると、「間違っている内容もあった」(22.4%)、「全体的に間違っていた」(3.2%)と、合わせて25.6%となっており、子どもに教えた鼻のかみ方が間違っていた母親は、5年で5.6ポイント増加している。

子どもの鼻の健康に関する意識調査

■約6割の子どもが「正しい鼻のかみ方」ができておらず、5年で11.3ポイント増加

 間違った鼻のかみ方をすることで、副鼻腔炎や中耳炎などの新たな疾患を招く可能性もあるが、母親に子どもが「正しい鼻のかみ方」ができているかをたずねたところ、「多分できていない」(31.6%)、「できていない」(26.2%)と、合わせて57.8%の約6割の子どもが、「正しい鼻のかみ方」ができていなかった。また、2011年調査時と比較すると、「あまりできていない」(29.9)%、「できていない」(16.6%)の、合わせて46.5%となっており、5年で11.3ポイントも「正しい鼻のかみ方」ができていない子どもが増加しているという、大変深刻な状況も浮かび上がってきた。

子どもの鼻の健康に関する意識調査

■約8割の母親自身も、鼻のかみ方を親から教わっている

 15歳以下の子どもを持つ母親の79.5%が、自分の子どもに鼻のかみ方を教えていたように、母親に自分が誰から(どこから)鼻のかみ方を教わったかをたずねたところ、「親(父母)」(75.8%)と回答し、母親自身も鼻のかみ方を親から教わっていることがわかった。鼻のかみ方は代々親から子へ教え受け継がれていくことが明らかとなり、先ずは母親へ「正しい鼻のかみ方」を 教えることが重要かもしれない。

子どもの鼻の健康に関する意識調査

<調査概要>
調査内容:子どもの鼻の健康に関する意識調査
調査地域:東京・大阪・名古屋・福岡・仙台
調査対象者:15 歳以下の子どもを持つ母親
調査方法:インターネット調査
調査期間:2016年
サンプル数:1000サンプル

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